【上海豫園】
中国のオールドシティ豫園。中国独特の江南庭園建築芸術の特色を持つ古代庭園。
【上海外灘】
疎開時代の上海の中心地であった外灘。ここには当時の建築物が多く残っている。また、対岸には、上海の中でも最も急速に発展している浦東新区の中心である金融。貿易開発地区の高層ビル群と上海のシンボル的存在の東方明珠タワーが望める。 【上海雑技団】
人間がやっているとは思えない数々の離れ業を披露するこの「身体の芸術」はあっという間に時間がすぎてしまう。上海に来たなら絶対にお見逃しなく!
【蘇州】
緑と水に恵まれ、西太后は蘇州の風情に憧れ、遥か遠くの北京に蘇州の園林景色を再現したそうです。
11月2日(金)
日本各地より上海へ!
11月3日(土)
会場まではホテルから専用バスで40分前後。郊外にある会場は今年できたばかりの真新しい体育館!午前中は、中国の参加者にラージボールとはどんなものかという講習会と練習をして、午後から試合開始。
本日はミックスダブルス。

ミックスダブル
卓球が浸透している中国だけあり、ラージボールもみなさん、すぐに感覚をつかめたよう。

ラージボール上海大会の中国側役員 夜は交流パーティー。
みなさんおしゃれして、中国の参加者と一緒に本場の中華料理を楽しみました。
11月4日(日)
試合開始。今日はシングルス。

全員集合!

入賞賞品
夕食・上海雑技団観賞

上海雑技団
11月5日(月)
試合終了後はお楽しみの観光へ!蘇州1日観光コース と上海1日観光コースの2コース。 蘇州は虎丘や刺繍研究所、寒山寺で中国の歴史を感じ、散策を楽しみました。
上海市内では、東方明珠塔や新天地散、外灘、観光トンネル、豫園など、話題の新スポットから、観光の定番まで皆さんに楽しんでいただきました。

蘇州の虎丘にて
11月6日(火)
全日程が終了し、帰国の途へ。
試合は大盛況に終わり、中国側はぜひ来年もこの大会を開催したいと意欲的でした。
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観光庁長官登録旅行業1616号