最新の投稿

第14 回 世界ベテラン卓球選手権大会2006 リオデジャネイロ大会

リオデジャネイロはブラジルの経済的、文化的中心。カーニバルとコパカバーナ、イパネマといったビーチで世界的に有名な大リゾート観光都市。海抜約710mの頂上に巨大なキリスト像が立っているコルコバードの丘も有名。シドニー、香港と共に世界三大美港と賞賛される。1763年~1960年の間は首都であった。人口は800万人程度。


リオデジャネイロの見どころ

【ポン・ジ・アスーカルPao de azucar(英語名Sugar Loaf)】
グワナバラ湾入り口に立つポン・ジ・アスーカルは、 ポルトガル語で砂糖パンという意味で、約7億年前の先カンブリア時代に貫入した黒雲母花崗岩 (biotite granite) 起源の眼球片麻岩(augen gneiss)でできた“花崗岩ドーム”。このような花崗岩ドームは、もともとは地下深部で形成されたものだが、造山運動による地盤の隆起にともない周辺の軟らかい地層や岩石が風化侵食・流失し、硬い部分だけが残った一種の残丘地形。 ポン・ジ・アスーカルには二つのロープウェイを乗り継いで登る。

【イパネマ海岸】
東部の大西洋に面する全長2.2kmほどの海岸。ボサノバのヒット曲「イパネマの娘」でも知られる観光地。オシャレなレストランやブティックが多く高級アパートメントも建ち並び、楽しい雰囲気を味わえる。

【コルコバートの丘】
海抜約710mの頂上には巨大なキリスト像が立っている。この像はブラジル独立100年を記念して1931年に造られたもので、重さ1145t、高さ30m、広げた腕の長さが28mあり、全身はブラジル・ミナス産のロウ石貼りになっている。台座だけでも8mの高さがある。

5月22日(木)

いざブラジルへ!
お客さまへ搭乗時間・ゲートをご案内し、
セキュリティチェック・出国審査後ゲートへ。
地球の裏側への長い旅の始まりです。

アメリカ・アトランタで乗り継ぎ一路リオへ。


5月23日(金)


やっとリオデジャネイロ到着。
ブラジルの海と太陽が出迎えます。

到着後、さっそく会場見学とエントリーをすませる一行。




5月24日(土)

練習&開会式
サンバや民族衣装で着飾って行進!




5月25日(日)


予選リーグ(シングルス)



5月26日(月)

予選リーグ(ダブルス)



5月27日(火)


オプショナルツアー リオデジャネイロ市内観光の日。
海抜約710mの頂上に巨大なキリスト像が立っているコルコバートの丘へ。この像はブラジル独立100年を記念して1931年に造られたもので、重さ1145t、高さ30m、広げた腕の長さが28mあり、全身はブラジル・ミナス産のロウ石貼りになっている。台座だけでも8mの高さがある。
この日は、ちょうど雲がかかって残念ながらキリスト像の顔は見れませんでした。晴れてお目見えできた時は願いがかなうとかかなわないとか。



次に向かったのは、ポン・ジ・アスーカル。スペイン語で砂糖パン(Sugar Loaf)という意味の花崗岩ドーム。もともとは地下深部で形成されたものだが、造山運動による地盤の隆起にともない周辺の軟らかい地層や岩石が風化侵食・流失し、硬い部分だけが残った一種の残丘地形。 ポン・ジ・アスーカルには二つのロープウェイを乗り継いで登る。あっという間に頂上に到着するが、途中のロープウェイはあまりにも急すぎて足がすくむほど。



ランチはブラジル名物シュハスコ
ブッフェ式のブラジル伝統料理。おなかいっぱい食べました!



5月28日(水)

決勝トーナメント・コンソレーション(シングルス)
 


5月29日(木)


決勝トーナメント・コンソレーション(ダブルス)



5月30日(金)

準決勝・決勝
日本選手大活躍!!





ブラジリアンナイト(さよならパーティー)





5月31日(土)


リオよりイグアスへ移動
世界遺産にも登録されているイグアスの滝は、流石世界三大瀑布のひとつ。轟音とともに流れ落ちる壮大な滝は圧巻の一言。前日に雨が降り、例年より滝の水量が多かったようで、最大のスポット「悪魔の喉笛」では、しぶきがシャワーを浴びているようでした。

ディナーはショーを見ながらシュハスコとサラダ・パスタ・魚介・デザートの豪華バイキング!




6月1日(日)


今日はアルゼンチン側からイグアスの滝を見に行きました。
昨日のブラジル側からの方が水量が多く、今日は少し拍子抜け。でも、大小300以上の滝が約4kmに渡って続き、ボートで滝つぼまで接近したりと、様々な角度からイグアスの滝を楽しみました。



その後、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの3国国境地点に降り立ちました。



6月2日(月)

午前中バードパークにて様々な珍しい鳥を見学。
午後はイグアスから情熱タンゴの街ブエノスアイレスへ。


6月3日(火)

ディナーは本場のアルゼンチンタンゴを堪能。
本物のタンゴは世界が違う!


6月4日(水)

ブエノスアイレス市内観光。
街はカラフルでかわいらしい建物が並んでいました。
みんな気さくでいい人ばかりでした。


6月5日(木)

一つのツアーは、帰りの便が5時間足止めされ、出発できないというトラブルもありましたが、なんとか無事帰国。

お疲れ様でした!

  • はてなブックマークに追加
  • livedoorクリップに追加
  • deliciousにブックマーク


**********************************
卓球旅行の専門店WLPP
卓球留学 国際大会 We Love Ping Pong
**********************************