アムステルダム経由にてストックホルムへ。
ストックホルムに到着すると、バスの運転手が出迎えてくれました。
長時間にわたるフライトに皆さんお疲れの様子。
でもさらに滞在先までバスで約2時間。バスの中ではみんな深い眠りについていたようでした。
キャンパスに到着すると荷物をおいて、食事をとることに。
食事が終わり、みんなで宿泊先(キャンパス)に戻る途中、事件が起こりました。1台の車が暴走していて、車の中で騒いでいるのが聞こえました。夜10時くらいでしたが、一行は約20名ほどいるのでみんなでいれば大丈夫だろうと思っていました。でも、暴走した車は、私たちのほうへ向かってきました。みんな騒然として早く宿舎に戻ろうとしたところ車の中から何人かに話しかけてきました。無視をして宿舎にいこうとすると先回りされて宿舎の前に車が止まっていました。おそるおそる近づくと何人かが下りて言い合いをしていました。どうやら酔っていて、仲間どうしでトラブルがあったようで私たちは急いで宿舎に入りました。
何事も起こらずよかったですが、やはり海外ということもあり、いつどんな危険な目にあうか分からないということを実感しました。
今日はゆっくり休んで、明日からもっと気を引きしめて合宿ファイト!
2月21日(火)~22日(水) 合宿開始
今年は元日本ナショナルチーム監督ソーレンさんの体調があまりよくないため、
他の監督が中心になって指導をしてくれました。

練習前のウォーミングアップ 練習の様子

ミーティングの様子 スタッフの方々

中央大学監督鈴木さん(左)と森下君(右) コーチがトレーニング機器を出してくれました
今回、メンバーの森下君(上写真右側)は先月1月からこちらの合宿所で生活し、一人で武者修行をしています。
つい3週間前までは英語が話せなかったという森下君。でも関東学連のメンバーが行った時には、
現地の選手と親しく話をしていて、すっかり馴染んでいました!
学連の選手もみんな森下君の行動力に感嘆していました。

食事を終えた後、はいチーズ 街を散歩しました
2月23日(木) サフィールオープンに向けて
午前中、練習をしてから午後試合開催地へ移動。
約1時間でオレボロに到着。
明日からの試合に向けてスタッフが最後のエントリー確認。
2月24日(金) ・ 2月25日(土) サフィールオープン

サフィールオープン大会会場 男子エリートには、ワルドナー選手が出場

女子クラスⅠ優勝、中央大学 岩村さん 男子クラスⅠで準優勝、明治大学 平屋君

男子クラスⅠ5位、早稲田大学 塩野君 大会会場でのひとこま

早稲田大学 梶本さん 中央大学 森下君
遠征中に2人が誕生日をむかえ、みんなでお祝いをしました。
2月26日(日)・2月27日(月) アムステルダムへ
国際大会を経験し、何かをつかんだ選手、今後の課題を見つけた選手。
卓球だけではなくいろいろな面で国際感覚を身に付けることが大切ですね。

アムステルダム最初の夜。みんなで伝統料理を食べに。 夜のアムステルダムにて

アンネフランクの家の前で 国立美術館の前で

ダム広場 にて オランダといえば木靴
2月28日(火) 帰国の途へ
午前中、練習をしてから午後試合開催地へ移動。
約1時間でオレボロに到着。
明日からの試合に向けてスタッフが最後のエントリー確認。
今後も活躍を期待しています!
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国土交通大臣旅行業1616号