上海合宿で学んだこと

卓球留学に参加していただいた方の体験談を紹介しています。

僕が今回練習したのは、曹燕華卓球学校というところです。四日間練習しました。
初日は、試合を中心とした練習でした。
相手をしてもらった人たちは、小学校低学年くらいの小さな子でしたが、
下がって引き合いができるし、球も速く、見かけの年齢とは思えないほど
強かったです。さすが中国だなあ、と僕は思いました。

二日目は、多球練習をやりました。
この日一番の収穫は、バックハンドドライブについて教わったことです。
手首を返さず、まっすぐラケットを振る打ち方の方がいいと教わりました。

三日目は、中国の人のサーブを見せてもらいました。
切れてるサーブと切れてないサーブがものすごくわかりにくかったです。
毎日三十分練習していると言っていたので、驚きました。
練習中に、元世界チャンピオンでこの学校の校長である曹燕華先生に
教えてもらいました。
後のことを何も考えないでサーブを出したり、
相手のサーブの回転を見ていないと言われました。
 
四日目も多球練習をやりました。この三日間での成果が出るような練習でした。

上海での練習は、日本では絶対に教わらない、様々なことを学ぶことができ、
今までの考え方が変わりました。これからも学んだことを活かしていきたいです。   
(愛知県 伊藤 裕紀くん 14才)


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