“フフホト・・・”舌を噛んでしまいそうな名前の都市。漢字では呼和浩特と書き、モンゴル語で『青い城』という意味になります。16世紀に街が築かれた際、城壁に青いレンガを使用していたことが由来だそうです。
8月某日、私は北京の南苑空港から飛行機に乗り、眼下に広がる緑色の台地に心打たれながら、その舌を噛みそうな都市・フフホトに降り立ったのです。
実はこの視察、私1人では心細かったのですが、強力な助っ人が北京から同行してくれました。組織委員会の旅行関係責任者、王南(ワンナン)さんです。
王南さん、「内モンゴルは夏だって涼しいあるよー」(彼は日本語はできませんが、こんなニュアンス)なんて言っていましたが、王南さんの言葉虚しく30℃以上ありました・・・(汗)。でも6月初旬は本当によい気温・気候だそうです。
急ぎ足でしたが、彼や日本語ができるガイドさんと共に、観光スポットの『大召』『五塔寺』を巡りました。他の都市の大きな寺院に比べると小規模ですが、チベット仏教の寺院というものは初めて訪れたので、その色彩感覚には見入りました。その時のガイドさん、“特格喜”さんと言います。フフホトには12~3%しかいないモンゴル族で、お名前の発音は中国語でテグシー。なんだかタクシーが訛ったような発音のお名前!.jpg)
『大召』です。チベット仏教独特の色彩です。
『五塔寺』です。
また、内モンゴルの名物というと羊肉。羊肉がお好きな方にとっては焼肉・しゃぶしゃぶが絶品です!市内の至る所で「羊肉・火鍋」という字をみかけます。ぜひ現地でご賞味ください。
それからもう1つの名物と言えば・・・大草原です!羊やヤギ、そして牛が放牧されており、広大な草原を見ていると(自分はなんて小さいんだろう)なんてたそがれてしまったり、(頑張ろう)と勇気付けられたり・・・。
記念すべき15回目の世界ベテラン大会に参加しながら、何かを発見できる旅になるかもしれません。
美しい人や景色に出逢える第15回世界ベテラン卓球選手権フフホト大会に是非ご参加ください<< 前の記事へ 次の記事へ >>

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観光庁長官登録旅行業1616号