アメリカ カリフォルニア州サンタローザにてホームステイと卓球の旅
8月2日(月)
UA852便にて16;10分発の飛行機で無事同日9;10にサンフランシスコ空港到着。
到着後、ソノマ(郡)行きのバスに乗り、一路サンタローザへ。外は曇りで16℃。
半袖だったが耐えられず上から一枚はおる。持ってきてよかった。
ドライバー(これまたたくましい女性で元気がいい)にはサンタローザのダウンタウンに行きたいと
伝えってあったので安心して乗車していた。と思いきや、サンタローザのダウンタウンが遠ざかって
ゆくー。次はソノマ空港に停車するというのではないか。
少し前にサンタローザのデイズ・インホテルに停車したのだが、サンタローザではそこにしか
止まらないそうだ。ウッ、油断していた。そこで、私の世話をしてくれているふみさんに電話をかけ
(ふみさんはサンタローザのダウンタウン停留所で待機してくれていた)
迎えに来てもらってしまった。来た早々やってしまった・・・。
その後、私がボランティアを務める老人ホーム(3軒)の場所の確認と、寒いのでトレーナーを
買いに古着屋へ行った。古着屋では3ドルのトレーナーを2枚購入。安くてラッキー。
そうそう、私は今回所持金が極めて少ないため、ここでは1日10ドル〜15ドル生活を試みている。
さて、私のホストファミリーはどんな人か、どんな家か楽しみだ。午後4時に家に行ったら
ご主人のdanisが迎えてくれた。背が高く、優しそうな顔立ちの方だ。
部屋も(えっ?こんなに広い部屋いいの?)というくらい広くて快適だ。部屋の中には
自分専用のテレビと電話がある。ベッドも大きいし、私が今まで東京で暮らしてきた部屋よりも
遥かに広い!しかも私の部屋の隣が広い裏庭。10人〜20人でここでバーベキューできちゃう!
素敵なアメリカ生活の始まり!と、胸が弾むばかり。
それからこの家にはちょっと大きめの犬がいます。名前は『ランピー』。最初は怖かったけど
絶対にかまないし、慣れてくると結構かわいい。これは何犬だろ?ラブラドールかしら?
ご主人の『DANIS』は「禅=ZEN」にはまっているそう。日本が大好きで、裏庭には仏像らしきもの
や庭には日本のランプが置いてあります。家の中にも日本人形や禅に関する本が・・・。
そのdanisの奥様は『KAREN』。まるで女優さんのように綺麗な方です。60歳前後だというのに今
や美しさは健在です。先ほどkarenと話したら彼女はカウンセラーだそうで、仕事が好きだと言って
いました。素敵!
それから、もう1人。この家に2年間も滞在していた日本人の『なおちゃん』がいます。
名古屋出身で8月8日で22歳。アメリカに来て7年目?彼女は日本の高校に進学せずこちらの
学校に来ちゃったというんだから、相当アメリカに興味があったよう。こっちに来て彼女には
本当に助けてもらっちゃっています。それに遊びにもいってます!彼女は23日にはバークレーに
引っ越します。カリフォルニア大学のバークレー校に進学するんです。新しい門出に乾杯!
夜は7時にふみさんが迎えに来てくれました。ふみさんは私のお世話をしてくださってる
本当に素敵な方です。ユーレックスのホームページにもお便りをくださっています。
卓球が大好きな方で先日は「死ぬなら卓球をやっている時に死にたい。そしたら幸せやわ〜」と
関西弁で話していました。卓球がふみさんとめぐり合わせてくれました。
先日の横浜での世界ベテラン大会に参加したふみさんはやはりアノ大会にはまってしまった
らしく、2年後ドイツ行こうかな、とこぼしていました。ふみさんが強くなるように、私がここにいる間は
是非ふみさんの技術面の指導をさせて下さい!
さて、santarosaの体育館に着くやいなや、もう人がいっぱい。私は時差ボケで眠くて眠くて半分
ボケてましたが、なんとか必死に3勝。しばらく卓球やっていないのに、勝負になると勝ちたくて
たまらない。気持ちと技術がかみ合わなくイライラしっぱなしですが、やっぱり汗をかくのは気持ち
いい。9時には体育館を出たのですが、まだ遠い空が明るいんです。こちらの日没は9時前後。
星がキラキラ光り輝き始めるころ、私は体育館を後にし、ホストファミリーの待つ家に帰ったのでした。
この日はまるで2日間あったようなもんなので、言うまでもなく、シャワーを浴びたら
バタンキューでございました。
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