世界卓球2010観戦ツアー We Love Ping Pong 卓球ツアー旅行の専門店 卓球合宿 留学 ラージボール卓球ツアー ブログ http://www.wlpp.net/ WLPP 卓球ツアー旅行の専門店「WLPP-We Love Ping Pong-」 卓球のプロフェッショナルが航空券・ホテル・ツアーなど皆様のご要望にお答えします。旅行情報 ja 【遠征キャラバン】USオープン2010(関東学生卓球連盟) http://www.wlpp.net/blog/item/596.html 2010年6月29日から7月4日にかけて、アメリカミシガン州グランドラピッズにてUSオープンが開催されました。 グランドラピッズって?? と誰も知らないような地名ですが、デトロイトに次ぐミシガン州第2の都市で、西ミシガン地域の中心都市でもあります。 また、グランドラピッズは家具産業で知られ、「家具の街」と呼ばれています。 そして、グランドラピッズは第38代大統領ジェラルド・R・フォードゆかりの街です。彼はグランドラピッズで少年期を過ごしました。 2006年の暮れに死去したフォードはグランドラピッズの大統領博物館の敷地内に埋葬されているとのことです。 USオープン ゴルフでもテニスでもなく卓球のUSオープンです。 主にアメリカやカナダからの参加者が多く、合計800名くらいが参加しました。 以外(!?)にもインド選手が多く参加しており、とても活躍していました。 男子優勝も昨年度USオープンチャンピオンを破ってインドの選手が獲得! 日本選手の活躍 ■男子シングルス 塩野真人選手 3位 ■女子シングルス 土井みなみ選手 準優勝 伊藤みどり選手 3位 ■男子ダブルス 塩野真人選手/水野裕哉選手 3位 ■女子ダブルス 伊藤みどり選手/阿部恵選手 優勝 山本真理選手/土井みなみ選手 3位 ■男子アンダー21   花村尚哉選手 準優勝 川端友選手 3位 ■女子アンダー21 根本理世選手 3位 優勝は女子が ポータ(ハンガリー)。男子はアチャンタ(インド)。 日本選手の詳しい結果はこちらから(日本卓球協会サイト) 2010-07-15 00:00:00 フィジーより 小川蘭さんからお便りをいただきました http://www.wlpp.net/blog/item/563.html 青年海外協力隊としてフィジーで卓球の普及に貢献している小川蘭さんからお便りをいただきました。 小川さんは、武蔵野中・高で6年間卓球部に所属し、中心選手として活躍しました。進学した早稲田大学では国際協力に関心を抱き、JICA短期派遣制度によ りアフリカ・ザンビアでの卓球普及活動にも参加しました。 小川さんの最終目的は、来年または再来年までにフィジー選手を日本の大会に出場できるようにすることです。 小川さんからのお便りはこちらから 2010-06-25 00:00:00 世界ベテラン卓球選手権2010 フフホト大会結果 http://www.wlpp.net/blog/item/556.html 平成22年6月7日~12日まで中国の内モンゴル自治区フフホト市で開催されました世界ベテラン選手権の結果になります。 予選リーグから熱戦が繰り広げられる中、日本人選手が多数表彰台に立ち、中国の選手にも負けない活躍が目立ちました。 入賞された方、おめでとうございます。 世界ベテラン卓球選手権2010の結果はこちら 入賞者の写真はこちら 試合会場の様子 試合後は対戦相手と仲良く写真撮影!! 元世界選手権第3位の梁丈亮選手も参加。 地元の新聞に大々的に報じられました。 次回の開催地はスウェーデン・ストックホルムです。 日程は2012年6月25日より30日になります。  http://wvc2012.com/ 2010-06-23 00:00:00 世界ベテラン卓球選手権2010 フフホト大会開幕 http://www.wlpp.net/blog/item/541.html モスクワでの世界卓球選手権から一息つく暇もなく、 今度は40歳以上の世界ベテラン卓球選手権大会が開幕しました。 開催地は内モンゴルのフフホト。 世界51カ国から2064名の参加。 日本からの参加者は約240名。 フフホト市では、これだけの大きい規模のイベントは初めてとのことで、厳しい警備が配置されたり、街のあちこちに「世界元老兵兵球錦標賽歓迎」(世界ベテラン卓球選手権)という看板や電光掲示板が掲げられ、市をあげての歓迎となりました。 2010-06-07 00:00:00 世界卓球モスクワ大会応援ツアー http://www.wlpp.net/blog/item/533.html 皆さんこんにちは。 世界卓球モスクワ大会が終わりました。 皆さんはTV東京をご覧になられましたか? 連日連夜放送されましたね。 それにしても、感動しましたね・・・ 男子のドイツ戦に女子の韓国戦・・・ 手に汗にぎるラリー・・・ 鳥肌のたつ大逆転・・・ そして、日本選手に精一杯声援を送った応援団。 今回応援団長を務めた早稲田大学の山内君。 彼は今大会で最も有名になった人と言っても過言ではないでしょう。 そして、選手のために毎日声を張り上げて、応援頑張ってくれました。 彼の優しい人柄と素敵な笑顔にロシアの子供たちにも大人気。 日に日にロシアの小さな応援団長が増えて行きました。 黄色のTシャツを着た山内君の隣にいる少年。 彼は毎日毎日会場に足を運び、日本の応援をしてくれました。 将来はロシアチームの応援団長でしょうか。 増えています・・・ 確実にロシアの少年応援団が増えています・・・ こんなに・・・ そして女子も登場 また、現地ではモスクワの日本大使館の方々をはじめ、モスクワ在住の日本人の方々が多数応援に駆けつけて くださいました。 心強い声援のお陰で、男女共立派な銅メダルを獲得しました! また、ツアーに参加してくださった皆様。 本当にありがとうございました。 2010-06-03 00:00:00 世界卓球2010 男子メダル確定! http://www.wlpp.net/blog/item/441.html モスクワで開催されている2010世界卓球選手権モスクワ大会(団体戦)。 連日テレビ放映もされ、熱戦が繰り広げられています!! 昨日の男子決勝トーナメント 対オーストリア戦は激戦でしたね!! そして本日も水谷選手、吉田選手、岸川選手が香港をストレートで下し、メダルを確実なものとしました! 次に目指すは黄金に輝く色のメダル。 今の日本チームなら夢ではありません。 頑張れニッポン!! 2010-05-28 00:00:00 夏休み2010上海特別強化合宿 http://www.wlpp.net/blog/item/527.html 2010年、夏休み上海卓球特別強化合宿を開催します。 自分の可能性を追求したい方、世界を目指す方へ。 期間は2010年8月24日(火)~31日(火)までの8日間 (期間の延長・短縮についてはご相談ください。) 専任のコーチがひとりひとりの選手にとって最適なアドバイス、プログラムを提供します。 詳しくはこちらをクリック! 2010-05-28 00:00:00 モスクワへ行こう!世界卓球2010応援ツアー http://www.wlpp.net/blog/item/456.html この5月、モスクワで世界卓球2010が開催されます。 私は今から楽しみで楽しみでなりません。 というのも、今日本は男女とも金メダルを獲れる実力をつけているからです! 昨年横浜で行われた世界卓球選手権(テレビ東京放映)の盛り上がりは記憶に新しいはず。 横浜アリーナが満席になりました。 そして日本の卓球ファンの一丸となった様子は目を見張るものがありました。 それが、今年は、今話題のモスクワで、な、な、なんと団体戦です!!! 盛り上がらないわけがありません。 しかも、昨年の、あの興奮冷めやらぬ応援団を再び結集しようと、当社の太っ腹企画が 現実化します! そうです、あの時声を嗄らして頑張ってくれた応援団長を連れて行ってしまおうと・・・。 選手が着用するユニフォームと同モデルのTシャツもお1人につき2枚のプレゼントがあります。 当日はそれを着て応援していただきます。 スティックバルーンだって、用意しちゃいます。 代表選手達は今、金メダル獲得に向け、猛練習中です。 先日味の素ナショナルトレーニングセンターに足を運ぶと、そこには”打倒中国”と”金メダル”の 文字が書かれていました。 私たちもモスクワへ行って、生の声の声援を送りませんか? 当社用意のホテルは大会会場へ歩いて行ける距離を確約しています。 また、せっかくロシアに行くのだからペテルブルグにも足を運びたい!という方にも耳よりです。 モスクワ&ペテルブルグで275,000円からのツアーもございます。 現地係員が皆様のお世話をいたしますので、安心してご参加ください 世界卓球選手権2010モスクワ大会 応援ツアー 2010-04-09 00:00:00 世界ベテラン卓球選手権大会が開催されるフフホトってどこ??? http://www.wlpp.net/blog/item/440.html さて皆さんが気になる試合会場。宿泊予定の錦江ホテル(ゴージャスなホテルです)からは車で約20分の距離です。体育館はチンギスハン通り(なんともモンゴルな名前)に面しており、北京オリンピックのために予備会場として新築されたためにとても立派なものでした。大会期間中は施設内の5つのホールを試合会場、そして1ヶ所を練習会場として利用します。現在、館内には組織委員会のオフィスがあり、そちらも訪問。今大会は参加総数3,000人~4,000人を目標としており、こんなに大きな催し物は今回が初めてというフフホト市。市政府の全面協力の下、きっと素晴らしい大会になること間違いなしだと感じました。 “フフホト・・・”舌を噛んでしまいそうな名前の都市。漢字では呼和浩特と書き、モンゴル語で『青い城』という意味になります。16世紀に街が築かれた際、城壁に青いレンガを使用していたことが由来だそうです。 8月某日、私は北京の南苑空港から飛行機に乗り、眼下に広がる緑色の台地に心打たれながら、その舌を噛みそうな都市・フフホトに降り立ったのです。 実はこの視察、私1人では心細かったのですが、強力な助っ人が北京から同行してくれました。組織委員会の旅行関係責任者、王南(ワンナン)さんです。 王南さん、「内モンゴルは夏だって涼しいあるよー」(彼は日本語はできませんが、こんなニュアンス)なんて言っていましたが、王南さんの言葉虚しく30℃以上ありました・・・(汗)。でも6月初旬は本当によい気温・気候だそうです。 急ぎ足でしたが、彼や日本語ができるガイドさんと共に、観光スポットの『大召』『五塔寺』を巡りました。他の都市の大きな寺院に比べると小規模ですが、チベット仏教の寺院というものは初めて訪れたので、その色彩感覚には見入りました。その時のガイドさん、“特格喜”さんと言います。フフホトには12~3%しかいないモンゴル族で、お名前の発音は中国語でテグシー。なんだかタクシーが訛ったような発音のお名前! 『大召』です。チベット仏教独特の色彩です。 『五塔寺』です。 また、内モンゴルの名物というと羊肉。羊肉がお好きな方にとっては焼肉・しゃぶしゃぶが絶品です!市内の至る所で「羊肉・火鍋」という字をみかけます。ぜひ現地でご賞味ください。 それからもう1つの名物と言えば・・・大草原です!羊やヤギ、そして牛が放牧されており、広大な草原を見ていると(自分はなんて小さいんだろう)なんてたそがれてしまったり、(頑張ろう)と勇気付けられたり・・・。 記念すべき15回目の世界ベテラン大会に参加しながら、何かを発見できる旅になるかもしれません。 美しい人や景色に出逢える第15回世界ベテラン卓球選手権フフホト大会に是非ご参加ください 2010-04-02 00:00:00 【遠征キャラバン】ヨーロッパ遠征2010 (サフィール国際大会/関東学生卓球連盟) http://www.wlpp.net/blog/item/301.html 2月22日(月) 日本出発 スウェーデン到着! 感想・・・・・寒い!痛い! 冬の北欧が寒いのは分かっていたけど、 今年は十数年ぶりの寒波とのことで、 夜の気温マイナス20℃、積雪何m!? というかんじで、 スウェーデンの人も参っちゃうくらい寒かったんです。 だから、空港から外へ出た瞬間、顔が凍りつきました。。。 空港から更にバスに揺られ2時間。 やっと目的地に到着しました。 移動の疲れと、時差ぼけでみんな会話が少なかったです。 2月23日(火)~24日(水) 合宿開始 スウェーデンナショナルチームの練習場にもなっている体育館にて調整練習。 ヘッドコーチのソーレンさんが色々と対応してくれました。 ヨーロッパの選手(特に女性)は体も大きく、パワーもあるなぁ。 と感じました。 一方、日本選手はレシーブや台上処理などの技術も素晴らしく、 無駄なミスをしないと感じました。 1セッションは、2時間通しで練習!!! そのうち休憩は5分程度だけ。 ハードな練習を乗り切りました。 2月25日(木) サフィールオープンに向けて 合宿地より大会開催地のオレボロへ。 雪の影響もなんのその。 約1時間でオレボロに到着。 オレボロも大雪。 そして寒さで路面は凍結し、つま先に集中していないと今にも転びそうなほどでした。 大会会場では組織委員長が「Welcome again」と出迎えてくれました。 2月26日(金) ・ 2月27日(土) サフィールオープン いよいよ始まりました。 今回参加種目は3つ。 ・エリート ・クラスⅠ ・アンダー21 アンダー21の試合には22歳の選手は出場できず、残念。 それから、昨年この大会のクラスⅠで優勝している選手もその種目には出場できず残念。 初日はエリートの試合から。 さすがにレベルが高い! エリートで準々決勝まで進んだ 御内選手(真ん中の右) 今回、ストックホルムにお住まいの日本人の方が応援に来てくれました! 早朝車で出発したとのことですが、応援メッセージも用意してくださり、 日本選手の力強い応援団になりました。 サフィールオープンは全部で5つの会場があります。 広い会場から狭い会場、こんなに天井の低い会場もあります。 どんな状況でも勝ち進まないと明るい光は見えないということですね・・・。 でも日本勢が活躍を見せてくれました! 男子U21 優勝   MIUCHI Kentaro         準優勝 HANAMURA Naoya               3位   TEZUKA Masato 女子U21 準優勝 KATO Arisa        3位   HARA Chihiro 男子クラスⅠ  優勝   KARUBE Ryusuke            準優勝  MIUCHI Kentaro            3位   TEZUKA Masato  女子クラスⅠ  優勝   NAKAJIMA Misaki             3位   KANO Naoko みんなが試合で頑張れたのも、縁の下の力持ち、支えがあったからこそ。 女子コーチの池田さんが毎朝早起きして 全員分のおにぎりを作ってくれました。 食環境の違うヨーロッパで、日本のお米が食べられるというのは、 本当に力の源になります。 池田コーチ、毎朝本当にご苦労様でした。 2月28日(日) ウィーンへ 大会が終了し、翌朝早朝に空港へ移動。 帰国の為の乗継地ウィーンへ行くため。 ウィーンでは、卓球だけではなく、学生としての見聞や国際感覚を養う為、 1日時間をとりました。 スウェーデンからウィーンまでは約2時間。 到着後はまず市内を散策。 日本にはない童話の中に出てくるお城のような建物が立ち並び、 みんな感動している様子でした。 ヨーロッパの観光地には、銅像や人形に変装して道や広場の真ん中に立っている人がいます。 人が近寄ると、いきなり動いて観光客を驚かせたり、喜ばせたりするのです。 写真を撮ってもらったらチップをはずんであげてくださいね。 こうやって少しずつ小銭を稼いでいるようです。 3月1日(月) ウィーン1日滞在 朝からいいお天気。 ウィーンといえばシェーンブルン宮殿を見ない手はありません! 午前中、みんなで地下鉄に乗ってシェーンブルン宮殿へ。 1996年に同宮殿と庭園群は世界遺産に登録されました。 この宮殿は、ハプスブルク王朝の歴代君主が主に離宮として使用していたのです。 それから、ウィーンといえば・・・ ウィンナーコーヒ! ウィンナーソーセージが付いてくるの!?なんて思った人いません?? 「ウィンナー」とは「ウィーン風の」という意味です。 濃く淹れたコーヒーにホイップクリームを浮かべたものを一般的に「ウィンナー・コーヒー」といいます。 でもこれって日本でしか通じない・・・ オーストリアでは「ウインナーコーヒー」とは呼ばれていません。 日本人が使った言葉のようです。 オーストリアで、このコーヒーを注文する時は「フランツィスカーナー」と言うそうです。 その他にも「メランジェ」や「アインシュペンナー」など、色々な種類のコーヒーがあります。 3月2日(火) 帰国の途へ 午前中にバスに乗り、空港へ。  ウィーンからは日本まで直行便で約11時間。 おみやげも買い込みいざ搭乗ゲートへ あとは無事飛行機が着陸するのを願います。 3月3日(水)   朝8時50分。 病気や事故もなく、無事日程を終了しました。 ヨーロッパ遠征を経験して大きく成長した選手。 これからも益々の活躍を期待しています。 2010-03-02 00:00:00 中国合宿 参加者アンケート http://www.wlpp.net/blog/item/371.html 2009年1月以降に中国合宿に参加された方に対してアンケート調査を行いました。 点数は5段階評価の平均値になります。 ①今回の中国合宿は、総合的にみていかがでしたか? [4.6点] ②練習時間は適切でしたか? [4.3点] ③練習内容はいかがでしたか? [4.3点] ---練習内容について--- ・短期間(三泊四日)でしたが、練習メニューが豊富でとても充実していました。 ・フットワークは非常に良くなりましたが、台上技術はほとんど変わらず、というよりほとんどやってません。 ・悪いところが直ったので満足です。 ④強化したい点はレベルアップしましたか?[4.1点] 強化したい点は具体的に何でしたか? ・各種サービス ・リターンテクニック ・試合に勝つ為のテクニック ・サーブの回転 ・技術全般 ・バックハンド 他多数あり ⑤中国留学・合宿に参加して,今後レベルアップすると感じましたか? [4.4点] ⑥食事はいかがでしたか?[3.5点] ---食事について満足した点、不満な点--- ・どの料理も美味しくいただくことができました。また、体調を崩すことなく(下痢・腹痛など)安心して三食頂けました。 ・非常においしく、食べやすかった。 ・油が多かった。 ⑦お部屋はいかがでしたか?[4.2点] ---その他ご意見・ご要望--- ・良かったことは平敷さん(現地スタッフ)に非常に親切にしていただいたことです。中国に着いた後、平敷さんに会うまでが大変でした。20代男性 ・部屋に時計を付けて欲しかった。高1男性 ・短期間の留学の為、あまり練習できないのでは・・・?と当初心配していましたが、平敷さんがうまく日程を調整してくださり、4日とも練習ができました。また滞在中は平敷さんが何もかもコーディネートして下さり、お陰で安心して過ごす事ができました。次回は是非1週間程お世話になりたいと思います。40代女性 お忙しい中、アンケートに回答してくださいましたみなさん、ありがとうございました。 今後とも皆様に、より満足していただけるよう努力していきたいと思います。 留学・合宿について疑問点・不明点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい! 2010-01-13 00:00:00 1年間の上海卓球留学 民間レベルの日中友好(下)  石田 稔 http://www.wlpp.net/blog/item/372.html 卓球留学」には、すでにのべた「長期」のほかに、「短期留学」と「現地留学」がある。 このうちで一番参加者が多いのは、「短期留学」だ。これは、5日~1ヶ月で、大学の構内にある条件のいい交通大学賓館に宿泊し、復旦中国に通い、毎日午前2時間、午後2時間の訓練を受ける(これは観光ビザで、5月の連休や夏休みが特に多い)。一番多いのは、県下でも上位に入る社会人や高校生などで、基本練習のほかに、復旦中学(高校生)の卓球部員や社会人クラブと試合することもある。なお、大学の卓球部員などには、別のコースも設けられている。訓練の通訳は、早稲田大学卓球部のOBで、前述した琉華国際貿易上海有限公司の責任者の平敷さんだ。彼が来られないときは、長期の参加者が通訳するが、多くの場合はコーチのジェスチャーでだいたい通じる。                             訓練費とホテル代(3食込み)で、1日の総費用は、1万2000円(2人部屋であれば1万円とのこと)。なお、「長期」でも「短期」でも、ラージボールでの練習にも対応している。                                                                                   つぎに「現地留学」。上海に長期滞在している日本人商社マンの子弟も、毎週土日に練習に来る。以上のいずれの場合も、王コーチが中心になっているが、参加者の人数に応じて、復旦中学卓球部の顧問の先生や、上海体育大学の学生も手伝っている。余談になるが、この土日は、上海の子どもたちもこの横の3台の卓球台で、別のコーチによる多球練習を受けている。幼稚園や小学校低学年の子が主だ。 平敷さんの話によると、この「卓球留学」が始まったのは4年前から。「卓球留学」への参加者のほか、世界大会観戦ツアー、国際ラージボール大会への参加者などを加えると、600人ほどになるという。この「卓球留学」は、民間レベルで日中友好といえるだろう。 ぼくの「卓球留学」は、09年の1月で終わる。途中、体調を崩したこともあり、大きく上達したとはいえない。しかし、中国人コーチの熱く厳しい指導を受けることができ、日本では学べないことも学ぶことができた。 2010年5月~10月には、上海万博がある。中国旅行も兼ねて、あなたも上海へ「卓球留学」にきてみませんか。                石田稔・・・1947年盛岡生まれ。早稲田大学大学院中国文学科終了。中国の国語教師などを経て、40代で上海と湖南の大学に学ぶ。「文化大革命」を扱ったストーリー性の強い作品である『乱世少年』の翻訳を手がける。中国児童文学研究会会員 2009-02-20 00:00:00 1年間の上海卓球留学 すさまじい多球練習(中) 石田 稔 http://www.wlpp.net/blog/item/373.html 王コーチによる練習は、典型的な多球練習だった。大きな洗面器ふたつにボールが山盛りにされ、その向こうにはボールを受ける広い網が立ててある。 王コーチは、真ん中のネットの向こう側に立ち、ラケットでボールを打ってよこす(1分間に50個くらい)。ぼくは、フォアへ飛んでくるボールを続けて打っていくのだが、その過程で、フォーム、力の入れ方、グリップ、視点、ボールが台に着いたらすぐに打つことというような指示が与えられる。日本の考え方とは、だいぶ違うところがある。 やがて、日を追うごとに、フォアの1点が2点になり、全面の3点になり、バックでのプッシュ、それに続いての回りこんでのフォア打ちになった。 このバックでのフォア打ちに続いて、台の右端に速いボールが飛んで来る。足をクロスして大きく動かなければならない。さらには、素早くバックに戻って、以上の動作を繰り返す。 また、高くあがったボールを続けざまにスマッシュする練習もする。それぞれの要領については、王コーチがそのつど教えてくれる。 どれも洗面器一つ分のボール(230個ほどか)を、動きながら休むことなく打つよう要求される。王コーチは、ぼくの力がなくなってくると、片言の日本語で「ガンバル!ガンバル!」というのだが、最初のうちは、息が切れて、途中で何度も休んでしまった。休んでも構わないのだが、基本的には、自分の限界を少しずつでも突破し続けることを求められる。 「フットワークはボールの速さに勝る」というのが王コーチの口癖である。    -週6日の練習生活- 体がくたくたになると、昼寝をしたり、近所のマッサージ屋に行ったりする。マッサージは、日本の6分の1の値段でとても上手だ。  ぼくのような長期の「卓球留学」は、中国語の語学留学生として、半年もしくは1年間の学習ビザを取得しなければならない。これによって、交通大学の留学生寮などに住み、週に6日間(毎日最高で4時間)の訓練を受けられるようになる。 留学生は、韓国人、欧米人、日本人などで、総数1000人ほど。授業数は、週に9~15時間。中国語をも学びたい人にとっては魅力的だが、卓球の訓練をメインにしている者にとっては、重荷になる。しかし、全然出席しなくてもなんとかなるようだ。 このような長期の「卓球留学」をする者は、毎年1~2人。1人部の場合、年間の総費用は185万円(これは、訓練費、学費、寮費を含む。食費は含まれていない。2人部屋だと、30万円安くなる)。  (下)に続く 石田稔・・・1947年盛岡生まれ。早稲田大学大学院中国文学科終了。中国の国語教師などを経て、40代で上海と湖南の大学に学ぶ。「文化大革命」を扱ったストーリー性の強い作品である『乱世少年』の翻訳を手がける。中国児童文学研究会会員   2009-02-19 00:00:00 初めての上海卓球合宿 http://www.wlpp.net/blog/item/374.html 卓球留学・合宿に参加していただいた方の体験談をご紹介しています。 以前から卓球留学に興味があり、2週間だけの短期の合宿ですが、参加させていただきました。 今まで600人以上も中国に斡旋しているという実績だけあって、非常に安心して合宿に望むことができました。中国語が全く話すことができない私ですが、現地日本人スタッフの平敷さんにいろいろとお世話をしていただいたおかげで言葉の問題は一切ありませんでした。 私が今回練習させていただきました場所は、復旦中学という中国では高校にあたる学校でした。 宿泊施設からも徒歩10分くらいで方向音痴な私でも迷わず行くことができました。 さて、練習ですが、中国人コーチ・王さんによるマンツーマン指導でした。 基本的には多球練習によるフットワーク中心の練習でしたが、教えてもらいたいことや疑問を尋ねるとわかりやすくジェスチャーを交えてご指導してくれました。最初の1週間は練習についていくのが精一杯でしたが、徐々に慣れてきて中国卓球の真髄を垣間見れたような気がしました。 練習後は一緒に参加した人たちと食事をしたり、マッサージに行ったりと充実した2週間を過ごすことができました。 日本では教えてくれない技術や練習方法などなどいろいろ教わることができ日本に帰国した今でも注意されたことを忘れずに練習しています。 また機会があれば参加したいなぁと思いましたのでそのときはまたよろしくおねがします♪ ありがとうございました。 P.S 1時間40分で¥1500のマッサージはぜひオススメです!! 19歳 西村 美香 2008-12-19 00:00:00 1年間の上海卓球留学 60歳の冒険(上)  石田 稔 http://www.wlpp.net/blog/item/375.html ぼくは、60歳。盛岡のシニアの卓球クラブに入っていて、試合にも出るが、負けてばかりだ。 こういう時に、目に飛び込んできたのが、雑誌『卓球王国』上の「中国卓球留学!」という広告だった。以前、5年間中国に住んだことがあるぼくは、強く心をひかれた。もはや定年の身で、仕事の束縛はない。妻と小学2年生の息子から反対されたが、うまくなりたい、ハードな練習ができるのは今しかない、健康維持にも役に立つと考えて、1年間の「卓球留学」に申し込んだ。 08年2月20日夜、上海に着いた。ユーレックスと提携している琉華国際貿易上海有限公司の日本語のできる女性、孫さんが迎えに来てくれた。理工系の名門、上海交通大学は、徐家淮という新しい繁華街から歩いて10分のところにある。NHKのドラマ「上海タイフーン」に何度も登場した街だ。キャンパスは落ち着いた雰囲気で、緑も多い。宿は、交通大学の留学生寮の一人部屋で、本棚、タンス、エアコン、それにトイレやシャワーもそろっていた。LANケーブルも備わっている。留学生寮には、勉強もできる談話室、売店、卓球ルームがあった。キャンパスには、食堂、スーパー、コインランドリーなどがあり便利だ。 上海に着いて3日目、王国華コーチによる練習が始まった。場所は、交通大学のそばの復旦中学校の卓球練習場。地下に卓球台が10台置いてあった。王コーチは、68歳の男性。若いころは、ファンもいるほどの優秀な卓球選手だったが、「文革」中は卓球も禁止され、盛りの10年間をむだに過ごした。その後、コーチに転身し、世界チャンピオンの育成にも力を尽くした。                                                     「中」に続く   石田稔・・・1947年盛岡生まれ。早稲田大学大学院中国文学科終了。中国の国語教師などを経て、40代で上海と湖南の大学に学ぶ。「文化大革命」を扱ったストーリー性の強い作品である『乱世少年』の翻訳を手がける。中国児童文学研究会会員   2008-12-12 00:00:00 チームマツシタ会員限定!松下浩二と行く北京オリンピック観戦記 http://www.wlpp.net/blog/item/358.html 卓球を愛する皆さまへ 4年に一度のオリンピック出場は全てのアスリートにとって夢であり特別な大会です。 卓球競技は1988年のソウルオリンピックから公式競技となり、今大会で6回目となります。 残念ながら今までに日本選手はメダルを取っていません。しかし今回は新種目として団体戦が加わり、メダル奪取の可能性が男女とも高いレベルにあります。頭一つ抜きん出ている中国を除いて、ベスト8はまさに紙一重の戦いになるでしょう。1ポイント取る事が勝利につながり、その1ポイントを取る最後の力を与えるのはスタンドからの皆様の応援です。悲願のメダルへ、私と一緒に北京で感動を分かち合いましょう。 ㈱チームマツシタ代表 松下浩二 北京のみどころ 北京は中華人民共和国の首都であり、中国の政治や文化の中心。北京の歴史は長く、70万年前にはすでに北京原人が生活していたといわれている。また、北京には古代の宮殿、王室の庭園、寺廟や陵墓など歴史的、文化的景観がたくさんあるばかりではなく、風景の美しい自然景観もたくさんあり、その庭園や山水の美しいことは、世界でも盛名を馳せ、多くの旅行者が訪れている。 ●万里の長城 全長約6350kmある世界最大の建造物として有名な万里の長城。宇宙からも確認でき、中国の距離の単位「里」(1里=0.5km)にすると、1万里を超えるので、 万里の長城と呼ばれているのである。 ●天安門広場 北京市の中心に位置する天安門広場。40万㎡ あまりの面積をもち、一度に50万人を収容できる世界最大の広場として有名。 ●故宮 紫禁城(しきんじょう)とも呼ばれる明王朝と清王朝の王宮。1420年からおよそ500年に渡って、明、清の24人の皇帝が中国を支配していた。東西750m、南北1km、面積約72万㎡に及ぶ広大な宮殿は、高さ10mの城壁と幅50mの堀に囲まれ、城壁内には大きさそれぞれの部屋が9000室余りあるとも言われ、約100万点に及ぶ貴重な財宝が展示されている。中国の古代建築が完全な形で残され、建物自体が展示の内容となっているのが大きな特色である。 8月13日(水) 熱い夏、北京オリンピックが始まりました。 卓球競技は本日13日から。卓球は中国の国技だけあり、大変な人気。 その為今回のオリンピック卓球競技の観戦券を手に入れるのは至難の業。 インターネット等で販売もしていますが、サッカーの二の舞にならないようにご注意! さて競技初日、まずは団体戦。組み合わせは下記の通り。 予選男子は、中国香港、ロシア、ナイジェリアと同グループ。 予選女子は、韓国、スペイン、オーストリアと同じグループ。メダル奪取に向けて頑張れ日本! 8月14日(木) オリンピックの卓球会場は北京大学体育館。 大学の体育館とは思えないほど立派な設備。 その上厳重なセキュリティチェックがあり、会場にたどり着くのは一苦労。 今回観戦券はお客様の分しかないため、添乗員は会場までのご案内。 中国は交通渋滞がひどく、ホテルから会場までの所要時間がよめないと 言われていましたが、厳しく交通規制をしていて、車の流れが本当にスムーズでした。 車両ナンバーの末尾が奇数なら奇数日、偶数日なら偶数日しか走行できない 「ナンバー規制」が設定され、約200万台の車両が通行停止となるようです。 また、一般の自動車やタクシーはその道を走っていけないという 五輪専用道路も設けられていました。 気になる男子予選リーグの結果は… 予選リーグ・日本男子団体1位通過!!準決勝進出! 日本女子韓国にストレートで敗れ銅メダル決定戦へ。 8月15日(金) 今日は、北京市朝陽区のホテルニューオータニ長富宮に行ってきました。 ここでは、JOCオフィシャルパートナーが様々なブースを出展したり、 公式服装やオフィシャルスポーツウェアやフォトギャラリーの展示、 選手たちへのメッセージボードが設置され、 大会期間中日本代表チームを盛り上げていました。 8月16日(土) 日本女子メダルへ一歩前進!! 銅メダル決定戦、日本女子は3回勝たないと銅メダルにたどり着けない。 1回戦はオーストリアに圧倒的な力を見せつけ2回戦へ。 2回戦は中国香港と。 これまでの平野・福岡組のダブルスを崩し、平野・福原組でのオーダー。 これが功を奏し3-2で日本が銅メダル決定戦へ!! メダルが見えてきた!日本男子惜しい!! どの試合も接戦。激戦。 2-2にもつれ込みラストは岸川選手VSボル選手。 両者ものすごい重圧の中での熱戦を繰り広げるも、 ドイツが勝利。 日本は銅メダル決定戦へ。 8月17日(日) 中国の胡錦涛国家主席が観戦する中、 王楠選手は最初緊張しているのか、1セット先取される。 張 怡寧選手もいつもポーカーフェイスで汗をかいているようにみえないのに 今回は額に汗が光っていました。 しかしながらさすが中国。 オリンピックでは初めての種目、団体戦で中国女子が 圧倒的な強さを見せつけ優勝。 日本女子は銅メダル決定戦で韓国に敗れ4位。   金メダル【中国】 銀メダル【シンガポール】 銅メダル【韓国】 8月18日(月) 本日は男子団体決勝。 お客様の一人が、予定ができてしまったため 観戦に行きませんかと言ってくださり、 なんと、本日の試合を見ることができました! しかも男子団体決勝! うわさどおり、会場に入るには厳重な検査。 2回のチケット検査→荷物検査→X線→ボディチェック を経てやっと敷地内に入ることができました。 男子団体も、圧倒的な強さをみせつけた中国が優勝。 会場のボルテージは最高に。 金メダル【中国】 銀メダル【ドイツ】 銅メダル【韓国】 8月19日(火) まだまだ熱い大会は続きます。 いよいよシングルが始まります。 がんばれ日本!!   2008-08-19 00:00:00 日中国交正常化35周年記念 第1回 日中友好ラージボール卓球 http://www.wlpp.net/blog/item/341.html 上海とその周辺のみどころ 【上海豫園】 中国のオールドシティ豫園。中国独特の江南庭園建築芸術の特色を持つ古代庭園。 【上海外灘】 疎開時代の上海の中心地であった外灘。ここには当時の建築物が多く残っている。また、対岸には、上海の中でも最も急速に発展している浦東新区の中心である金融。貿易開発地区の高層ビル群と上海のシンボル的存在の東方明珠タワーが望める。 【上海雑技団】 人間がやっているとは思えない数々の離れ業を披露するこの「身体の芸術」はあっという間に時間がすぎてしまう。上海に来たなら絶対にお見逃しなく! 【蘇州】 緑と水に恵まれ、西太后は蘇州の風情に憧れ、遥か遠くの北京に蘇州の園林景色を再現したそうです。 11月2日(金) 日本各地より上海へ! 11月3日(土) 会場まではホテルから専用バスで40分前後。郊外にある会場は今年できたばかりの真新しい体育館!午前中は、中国の参加者にラージボールとはどんなものかという講習会と練習をして、午後から試合開始。 本日はミックスダブルス。 ミックスダブル 卓球が浸透している中国だけあり、ラージボールもみなさん、すぐに感覚をつかめたよう。 ラージボール上海大会の中国側役員   夜は交流パーティー。 みなさんおしゃれして、中国の参加者と一緒に本場の中華料理を楽しみました。 11月4日(日) 試合開始。今日はシングルス。   全員集合! 入賞賞品 夕食・上海雑技団観賞 上海雑技団 11月5日(月) 試合終了後はお楽しみの観光へ!蘇州1日観光コース と上海1日観光コースの2コース。 蘇州は虎丘や刺繍研究所、寒山寺で中国の歴史を感じ、散策を楽しみました。 上海市内では、東方明珠塔や新天地散、外灘、観光トンネル、豫園など、話題の新スポットから、観光の定番まで皆さんに楽しんでいただきました。 蘇州の虎丘にて 11月6日(火) 全日程が終了し、帰国の途へ。 試合は大盛況に終わり、中国側はぜひ来年もこの大会を開催したいと意欲的でした。   2007-11-04 00:00:00 卓球世界選手権クロアチア大会個人戦 がんばれニッポン! 観戦記 http://www.wlpp.net/blog/item/340.html クロアチアの見どころ 「アドリア海の真珠」と称されるヨーロッパ人が最も行ってみたい観光地ドゥブロヴニク。 ここは宮崎駿のアニメ映画「魔女の宅急便」や「紅の豚」の舞台とも噂され世界遺産の街としても有名です。 ザグレブから少し足を延ばしてこのアドリア海に浮かぶ美しい街に訪れませんか。 観光ご希望の方は別途承ります。 5月25日(金) 成田空港に集合し、出発! 今回は ウィーン経由です。 ウィーンよりザグレブへ 到着後ホテルへ移動。 ザグレブの街 本日の夕食はザグレブのピザ。 顔よりも大きいピザにびっくり!   ザグレブのピザ 5月26日(土) 世界選手権観戦 5月28日(月) ザグレブよりバスにてザダールへ移動     その途中、世界遺産のプリトヴィッツェ国立公園散策 1979年にユネスコtの世界遺産に登録された「水の芸術」。     水の透明度、のびのびと育つ木々、自由に泳ぎ回るマス、のんびり水に浮かぶカモ。 幻想的な素晴らしさに圧巻です。   コケや藻類、バクテリアなどの作用で石灰堆積物が自然のダムを作り出し、湖の色はエメラルドグリーン。その上、ミネラルや有機物の量、日照の角度などによって、絶え間なく変化する。ここでしか見られないこれぞ自然の神秘。 昼食は、湖群周辺で取れた新鮮な魚!とっても大きくておいしかったです! 昼食後、ザダールへ移動。約3時間 ザダールにて卓球クラブと交流会 ザダールでは突然の大雨。 今日はもう特に観光の予定がないので、ホテルで食事をすることに。 クロアチアはどこのレストランに入っても、日本人の口にあっておいしい! 5月29日(火) 昨日の雨とはうって変わって快晴の朝。 思わず朝の散歩へ出てしまいました。     ザダールの朝 ザダールよりバスにてスプリトへ。バスの景色はどこまでも続くアドリア海。 クロアチアのお天気は変わりやすく、雨が降ったりやんだり。 でもそのおかげで、 途中きれいな虹が顔を覗かせてくれました。 移動中に顔を覗かせた虹 スプリット到着!   グルグリ・ニンスキ像の前にて 温暖な地中海の魅力に包まれたスプリトは、宮殿や教会、博物館などだけでなく、古代ローマ時代から残る列柱広場や石造屋敷などにも豊かな歴史が表れています。 スプリットよりドブロヴニクへ クロアチアの最南端に位置するドブロブニク。地中海交易の拠点として栄え、「アドリア海の真珠」と呼ばれ宮崎アニメ「魔女の宅急便」の舞台にもなったとか。 ドブロヴニク 5月30日(水) ドブロヴニクの城壁からの街並み   旧市街のメインストリートのプラツァ通り 観光後帰国の途へ。 クロアチアはドゥブロブニク旧市街やシベニクの聖ヤコブ大聖堂の文化遺産、プリトヴィッツェなどの自然遺産など、多くの世界遺産に登録されるだけあり、見所満載!! パリやニューヨークなどもいいけど、まだまだこれから発展を続けるクロアチアは無限の可能性を秘めています。 2007-05-27 00:00:00 【遠征キャラバン】世界大学選手権2006 (スロベニア・マリボール/日本学生卓球連盟) http://www.wlpp.net/blog/item/368.html 7月1日(土) 日本出発 08:40  成田空港に集合。6月に新しくできたばかりの第1ターミナルを利用。 オープンスペースでとっても開放的。 関西からの参加者とも合流し、いざ出発! 10:40 今回はウィーン経由でスロベニアへ。 オーストリア航空のエコノミー用シートは思っていたよりコンパクト。 機内はシートが緑で、キャビンアテンダントの制服は赤で統一。ポップな感じ。 17:55   ウィーンでの乗り継ぎを経てグラーツ到着。  グラーツはオーストリアで2番目に大きい都市。  ウィーン-グラーツ間のフライトはプロペラ機。 かなり前後にゆれたので、気分の悪くなる人も。。 グラーツ空港には今回の大会組織委員会の方が迎えに来てくれた。グラーツの空港から車で約50分。 到着後荷物を置いて試合会場見学へ。20:00をまわっていたが日が落ちる気配なし。 ヨーロッパの夏は日の入りが21:00ごろなのです。 7月2日(日) 調整練習 07:00 朝食はパンとチーズ。ヨーロッパでは当たり前かもしれないが、あまりの質素さに・・・。  宿泊施設もドミトリーで試合に望む環境はいまいち。日本が贅沢なのかなぁ。 10:00 調整練習。日本選手団は他の国の選手より1日早く現地入り。  そのため現地ではまだ会場の準備ができていなかった。 事前に「早く到着して練習可能か」との問合せに「問題なく練習できる」と回答をもらっていたが、 実際はまだできないと言われてしまった。でも、なんとか交渉して午前中だけ練習できることに。 会場は大学の体育館。何人かのスタッフが会場作りをしていた。 12:00 みんなで昼食。その後、足りないものを買う為スーパーに。 今日は日曜日の為、オープンしているお店は限られている。車でスーパーへ。  海外のスーパーはすっごく大きくて、迷いそうになるけど、 食料や日用品まで日本では見つけられない珍しいものが盛りだくさん。   調整練習                                   世界大学会場   7月3日(月) 調整練習2日目 07:00  朝食後、会場にて練習。男女監督の指導も飛び交い、気合が入る。 他の国の選手も続々とマリボールにやってきて、ドミトリーは大賑わい。 24カ国が参加。 今日は雨がたくさん降って少し憂鬱。明日は晴れるといいな。 7月4日(火) 世界大学選手権試合開始・開会式 08:00   練習会場にて試合前の調整練習。練習会場はかなり狭かった為、  選手はとってもやりにくそうでしたが、みんな文句も言わず練習を始め、試合に備えた。 10:00 団体戦開始。男女とも決勝トーナメントにコマを進めた。 19:30 開会式。開会式は参加者全員歩いて街へ。街中に会場が設けられ各国づつ入場行進。 屋外で行われた為雨が降ったらどうするつもりだったのかな。でも今日は昨日と打って変わってとても快晴!   開会式会場へ移動中の様子                開会式にて 7月5日(水) 団体戦 10:00  団体戦第1ステージリーグ。 第1ステージ 3勝0敗 1位通過 日本VSスロバキア 3-0 坪口 ○3-1 小野 ○3-0 森下 ○3-0 日本VS オーストリア 3-0 下山 ○3-1 水野 ○3-0 坪口 ○3-0 日本VS大韓民国 3-2 下山 ○3-2 水野 ●1-3 小野 ●1-3 下山 ○3-1 水野 ○3-2 第1ステージ 2勝1敗  2位通過 日本VSエストニア 3-0 狭間 ○3-0 渡辺 ○3-0 阿部 ○3-0 日本VSハンガリー 3-0 岡本 ○3-0 伊藤 ○3-2 狭間 ○3-0 日本VS中華人民共和国 1-3 渡辺 ●0-3 阿部 ●1-3 岡本 ○3-2 阿部 ●1-3   女子団体戦                                女子団体戦 7月6日(木) 団体戦準決勝~決勝 ・ ミックスダブルス 10:00  団体戦 13:00  ミックスダブルス 18:00  団体戦決勝    男子決勝 中国 VS 台北 女子決勝 中国 VS ロシア 1回戦 ペトラス/マルチェコバー(SVK) 下山隆敬/渡辺裕子 3-11 4-11 2-11 - - 0-3 1回戦 王振/チャン・ユー(CHN) 小野竜也/阿部恵 - - - - - 不戦勝 1回戦 水野裕哉/狭間のぞみ BYE - - - - - - 1回戦 坪口道和/岡本真由子 サンガンシン/ウォンブーン(THA) 11-6 11-4 11-4 - - 3-0 1回戦 エルボウボウ/エルジャルフ(LIB) 森下雄太/伊藤みどり 5-11 7-11 8-11 - - 0-3 2回戦 高欣/余静薇(CHN) 下山隆敬/渡辺裕子 12-10 12-10 11-8 - - 3-0 2回戦 小野竜也/阿部恵 ルチェソーリ/ミリッチ(ITA) 11-3 11-7 11-6 - - 3-0 2回戦 水野裕哉/狭間のぞみ ペンゴ/コカイ(HUN) 11-9 11-6 11-6 - - 3-0 2回戦 侯英超/焦永利(CHN) 坪口道和/岡本真由子 11-6 11-7 11-7 - - 3-0 2回戦 イ・スンユ/ユン・ハンミ(KOR) 森下雄太/伊藤みどり 4-11 10-12 7-11 - - 0-3 3回戦 スー・チューユン/潘俐君(TPE) 小野竜也/阿部恵 7-11 11-7 6-11 8-11 - 1-3 3回戦 水野裕哉/狭間のぞみ イ・ジョンチョン/キム・ヒョナム(KOR) 8-11 12-10 7-11 9-11 - 1-3 3回戦 森下雄太/伊藤みどり てき一鳴/戴寧陽(CHN) 4-11 6-11 6-11 - - 0-3 決勝トーナメント Team1 Team2 M1 M2 M3 M4 M5 Result 1回戦 BYE 日本 - - - - - - 準々決勝 チャイニーズタイペイ(TPE) ロシア(RUS) - - - - - 3-1 準々決勝 ポーランド(POL) タイ(THA) - - - - - 1-3 準々決勝 中華人民共和国(CHN) ベラルーシ(BLR) - - - - - 3-0 準々決勝 日本 セルビア(SCG) 下山 ○3-2 坪口 ○3-0 森下 ○3-1 - - 3-0 準決勝 チャイニーズタイペイ(TPE) タイ(THA) - - - - - 3-0 準決勝 日本 中華人民共和国(CHN) 水野 ●0-3 下山 ●1-3 坪口 ●2-3 - - 0-3 決勝 チャイニーズタイペイ(TPE) 中華人民共和国(CHN) - - - - - 0-3 男子団体 第3位 女子団体 ベスト8   左:下山選手 右:渡辺選手               左:阿部選手 右:小野選手 7月7日(金) 男女シングルス ・ ミックスダブルス ・ 男女ダブルス 09:00  男女シングルス 14:40  ミックスダブルス 準々決勝~決勝 準々決勝 小野竜也/阿部恵 ヤン・デクン/ジョン・スーサン(KOR) 11-9 12-10 8-11 11-8 11-13 6-11 12-10 4-3 準決勝 高欣/余静薇(CHN) 小野竜也/阿部恵 9-11 11-5 11-8 11-13 8-11 2-11 - 2-4 準決勝 侯英超/焦永利(CHN) てき一鳴/戴寧陽(CHN) 8-11 8-11 9-11 9-11 - - - 0-4 決勝 小野竜也/阿部恵 てき一鳴/戴寧陽(CHN) 5-11 5-11 4-11 9-11 - - - 0-4 小野選手・阿部選手 ミックスダブルス銀メダル獲得!   男子団体戦銅メダル獲得!               ミックスダブルス銀メダル獲得! 7月8日(土) 男女シングルス ・ 男女ダブルス決勝 09:00  男女シングルス 11:40  男女ダブルス 14:30  男女シングルス 決勝トーナメント 16:40  男女ダブルス準々決勝~決勝 7月9日(日) 男女シングルス ~決勝 ・ 閉会式 09:00  男女シングルス 決勝トーナメント~決勝 水野選手:男子シングルスベスト8 伊藤選手:女子シングルス第3位 渡辺選手:女子シングルスベスト8   試合後の選手団                    伊藤選手:女子シングルス第3位 大会終了後、 急遽オーストリア・グラーツへ移動することに。グラーツまで約1時間半。 みんな疲れてバスの中でぐっすりの様子。 7月10日(月) 試合終了!市内観光 グラーツ市内見学 オーストリア第2の都市グラーツ。 午後ウィーンへ移動の予定。そのため出発までそれぞれ街を散策し、 オーストリアの旬なものをそれぞれ見つけていた。   グラーツでの食事                 グラーツ市内観光 15:30 グラーツよりウィーンへ移動。 の予定だった。 しかし!私たちが搭乗するはずの機材はエンジントラブルがあったようで飛行機が飛ばなくなってしまった。 いったいどうやってウィーンへ移動しよう。。 航空会社のカウンターに並ぶこと30分。 やっと係員が対応してくれ私たちはバスでウィーンに移動することに。 バスはすぐ来ると伝えられていたが、15分、30分、50分と経過しても来る気配がない。 みんなグッタリしてしまっている。 何度も状況を聞いているが係員は対応に追われているようで待ってくれとしか返事がない。 どれくらい待っただろう。やっとバスが到着した。 バスのドライバーも汗だくで急遽飛ばなくなった飛行機の対応に追われていたようである。 バスは16人+16個のスーツケースに対して小さすぎた。 バスの中にぎゅうぎゅう詰めになり2時間の移動を余儀なくされた。 20:30 やっとウィーン到着。グラーツからのバスは規定でウィーン空港まで送迎できないという。 宿泊ホテルに行くにはウィーン空港で更にバスを乗り換えて30分。 本当は16:10に到着予定だったため、違うバスを手配してやっとホテル到着。 最後の夕食は日本料理を食べに行くことに。 その土地の有名なものを食べたいという声もあったが、街の中心地にある老舗の日本料理屋へ。 海外の日本料理は・・・。とあまりいい印象はなかったが、さすが老舗だけありとてもおいしかった。   ウィーンの日本料理屋にて             ザッハトルテで有名なホテルザッハー 7月11(火) ウィーン市内観光 08:00 出発まで自由行動。 それぞれ市内観光にいったり、部屋で休んだり帰国前のしばしの休憩。 ウィーンは街を歩いているだけでも歴史を感じ、心躍る。 11:00 帰国のためひウィーン国際空港へ向かう 14:00 OS51便にて帰国の途へ   2006-07-11 00:00:00 私の青春 http://www.wlpp.net/blog/item/376.html 卓球留学!なんと魅力的な言葉だったことでしょう。 この見出しを見てから、一年以上もたって、再び卓球専門誌 「卓球王国」の記事と出会い、すぐ、資料を取り寄せました。 たまたま、上海に行く夫に、上海の事務所を訪問してもらいました。 どの程度信用していいものか心配で、話を聞いてきてもらいました。 その後、責任者の平敷さんと会って話を聞きました。 卓球をやりながら、中国語の勉強も可能だと、こんなに魅力的な話があるでしょうか。 決心できたのは、現在上海で活躍している人に逢わせて頂き、その経験談が聞けました。 私の不安を取り除く努力をして頂けてことが、全面的な信頼につながりました。 同時に卓球と、中国語を大学で学ぶことになったのです。私の、リフレッシュチャレンジでした。 さて、胸躍らせて、卓球の練習が始まりました。 私の場合、毎日、2時間(土、日は休み)。午前中授業のときは、午後卓球、 午後授業の時は、午前中に2時間の卓球練習でした。 基礎がおろそかだった(本人は結構きちんとやっていたつもりでしたが)私の練習は 多球練習。来る日も来る日も。2時間で、1000球から1500球くらい打ちました。 慣れれば慣れるほど厳しい注文がつきました。自分では自信のあったフォアハンドを 徹底的に直されました。フォアハンド、バックハンド共に指を使う。フォアハンドは人差し指 バックハンドは、親指。それが、うまく使えない。ラケットの上で、指が滑る。うまく使える 時は、信じられないほどのスピードですごい角度で、相手コートに入りました。この技術は 革命的でした。多球練習といえども、日本で、毎日1000球も打つ経験はできません。 プロは別ですが。一介の主婦を相手にここまでの練習をする時間も指導者もいないと 思いました。自由な時間をくれた夫に感謝しながら、毎日練習を重ねました。 急遽帰国することになったので、もう少しの、仕上げの練習期間を残したことが、 残念でなりません。帰国して、しばらくは練習もやれませんでした。、やってみると やはり、自分の中に変化がありました。体力がついた私は、よく動くし、よくボールを 見つめ、チャンスを逃さず、スマッシュ! また、やりたくても、もう、1000球あまりの多球練習はできません。また、チャンスを つくり、ラケットを持って、上海に行きたいです。燃えていた2ヶ月あまり。私の青春でした。 匿名希望 2006-06-20 00:00:00 第14 回 世界ベテラン卓球選手権大会2006 リオデジャネイロ大会 http://www.wlpp.net/blog/item/342.html リオデジャネイロはブラジルの経済的、文化的中心。カーニバルとコパカバーナ、イパネマといったビーチで世界的に有名な大リゾート観光都市。海抜約710mの頂上に巨大なキリスト像が立っているコルコバードの丘も有名。シドニー、香港と共に世界三大美港と賞賛される。1763年~1960年の間は首都であった。人口は800万人程度。 リオデジャネイロの見どころ 【ポン・ジ・アスーカルPao de azucar(英語名Sugar Loaf)】 グワナバラ湾入り口に立つポン・ジ・アスーカルは、 ポルトガル語で砂糖パンという意味で、約7億年前の先カンブリア時代に貫入した黒雲母花崗岩 (biotite granite) 起源の眼球片麻岩(augen gneiss)でできた“花崗岩ドーム”。このような花崗岩ドームは、もともとは地下深部で形成されたものだが、造山運動による地盤の隆起にともない周辺の軟らかい地層や岩石が風化侵食・流失し、硬い部分だけが残った一種の残丘地形。 ポン・ジ・アスーカルには二つのロープウェイを乗り継いで登る。 【イパネマ海岸】 東部の大西洋に面する全長2.2kmほどの海岸。ボサノバのヒット曲「イパネマの娘」でも知られる観光地。オシャレなレストランやブティックが多く高級アパートメントも建ち並び、楽しい雰囲気を味わえる。 【コルコバートの丘】 海抜約710mの頂上には巨大なキリスト像が立っている。この像はブラジル独立100年を記念して1931年に造られたもので、重さ1145t、高さ30m、広げた腕の長さが28mあり、全身はブラジル・ミナス産のロウ石貼りになっている。台座だけでも8mの高さがある。 5月22日(木) いざブラジルへ! お客さまへ搭乗時間・ゲートをご案内し、 セキュリティチェック・出国審査後ゲートへ。 地球の裏側への長い旅の始まりです。 アメリカ・アトランタで乗り継ぎ一路リオへ。 5月23日(金) やっとリオデジャネイロ到着。 ブラジルの海と太陽が出迎えます。 到着後、さっそく会場見学とエントリーをすませる一行。 5月24日(土) 練習&開会式 サンバや民族衣装で着飾って行進! 5月25日(日) 予選リーグ(シングルス) 5月26日(月) 予選リーグ(ダブルス) 5月27日(火) オプショナルツアー リオデジャネイロ市内観光の日。 海抜約710mの頂上に巨大なキリスト像が立っているコルコバートの丘へ。この像はブラジル独立100年を記念して1931年に造られたもので、重さ1145t、高さ30m、広げた腕の長さが28mあり、全身はブラジル・ミナス産のロウ石貼りになっている。台座だけでも8mの高さがある。 この日は、ちょうど雲がかかって残念ながらキリスト像の顔は見れませんでした。晴れてお目見えできた時は願いがかなうとかかなわないとか。 次に向かったのは、ポン・ジ・アスーカル。スペイン語で砂糖パン(Sugar Loaf)という意味の花崗岩ドーム。もともとは地下深部で形成されたものだが、造山運動による地盤の隆起にともない周辺の軟らかい地層や岩石が風化侵食・流失し、硬い部分だけが残った一種の残丘地形。 ポン・ジ・アスーカルには二つのロープウェイを乗り継いで登る。あっという間に頂上に到着するが、途中のロープウェイはあまりにも急すぎて足がすくむほど。 ランチはブラジル名物シュハスコ。 ブッフェ式のブラジル伝統料理。おなかいっぱい食べました! 5月28日(水) 決勝トーナメント・コンソレーション(シングルス)   5月29日(木) 決勝トーナメント・コンソレーション(ダブルス) 5月30日(金) 準決勝・決勝 日本選手大活躍!! ブラジリアンナイト(さよならパーティー) 5月31日(土) リオよりイグアスへ移動 世界遺産にも登録されているイグアスの滝は、流石世界三大瀑布のひとつ。轟音とともに流れ落ちる壮大な滝は圧巻の一言。前日に雨が降り、例年より滝の水量が多かったようで、最大のスポット「悪魔の喉笛」では、しぶきがシャワーを浴びているようでした。 ディナーはショーを見ながらシュハスコとサラダ・パスタ・魚介・デザートの豪華バイキング! 6月1日(日) 今日はアルゼンチン側からイグアスの滝を見に行きました。 昨日のブラジル側からの方が水量が多く、今日は少し拍子抜け。でも、大小300以上の滝が約4kmに渡って続き、ボートで滝つぼまで接近したりと、様々な角度からイグアスの滝を楽しみました。 その後、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの3国国境地点に降り立ちました。 6月2日(月) 午前中バードパークにて様々な珍しい鳥を見学。 午後はイグアスから情熱タンゴの街ブエノスアイレスへ。 6月3日(火) ディナーは本場のアルゼンチンタンゴを堪能。 本物のタンゴは世界が違う! 6月4日(水) ブエノスアイレス市内観光。 街はカラフルでかわいらしい建物が並んでいました。 みんな気さくでいい人ばかりでした。 6月5日(木) 一つのツアーは、帰りの便が5時間足止めされ、出発できないというトラブルもありましたが、なんとか無事帰国。 お疲れ様でした! 2006-05-30 00:00:00 第48回世界選手権団体戦ドイツ大会 応援・観戦ツアー 観戦記 http://www.wlpp.net/blog/item/339.html 往路のパリ発ブレーメン行きの飛行機は韓国代表チームと一緒の飛行機だった。「今回はどのくらいまでいけますか?」「中国にあたらなければ最後まで行くよ。悪いけど日本には負けないよ」とある選手は語っていた。飛行機は、プライベートジェットでよくみかける40人乗り程度の小さな飛行機。 横には韓国のコーチが座り驚いた。(なにしろ、10年前の世界の一線で活躍していた人が横に乗れば、驚くだろう。) 空港から市街地まで、トラムに乗っても15分。ドイツ代表のクローゼも所属するサッカーの強豪ベルダーブレーメンも存在するが静かな町。今回の添乗の仕事を受けても、どんな童話だったか思い出せない「ブレーメンの音楽隊」。街の中心には、触ると幸せになれるという、ブレーメンの音楽隊のモニュメントがあった。 大会前日には、こんなアクシデントが。お客さんを迎えに空港に行くと、大会委員会の人たちのテーブルが何やら動きが慌ただしい、何があったか聞くと、「アムステルダムからの飛行機が欠航になった。チームジャマイカが乗る予定だが、明日からの大会に間に合わないかもしれない」という。同じ飛行機には、弊社のお客さんも乗っていた。どうなってしまうのかと聞いたら、「選手を含め乗客はアムステルダムからバスでここまで来ることになった。あなた達のゲストも一緒のバスだろう。」といわれて、一旦ホテルへ戻りホテルのロビーでお客さんを待つことになってしまった。飛行機ならば1時間の距離をお客さんは5時間かかった。航空会社が悪いとはいえ、お客さんに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。 私たちは、結局ホテルでお客さんを待ちぼうけ。深夜の3時にお客さんがホテルまで来てくれた。 お客さんによると、チームジャマイカはブレーメンまで飛行機で乗せろと暴れていたらしい。何しろ明日から試合ならば当然だろう。(そもそも、試合の前日入りする事自体がジャマイカらしくて、なんだか良かった。これも国民性なのか)。そんなハプニングで大会は始まった。 4月24日 大会初日 観衆は、まばら。日本代表は初日から登場し、女子は福原が初戦を黒星でスタートという波乱のゴングがなった。 勝負の怖さをあらためて痛感した初日。卓球の団体戦というのは、本当に何が起こるかわからない。オーダー次第では、3-0が 0-3にもなってしまう。本当に怖い。 男子は、予選で早くも優勝候補の韓国と対戦。 日本には、絶対負けられないという感情があるのか、その気迫に日本は吉田の1本しかとれず、負けてしまった。 4月25日 大会2日目 女子はダブルヘッダー 対アメリカ戦。といっても中国系移民選手が目立つ。結局はアメリカに圧勝してしまう。 2試合目は クロアチア戦。ここでも、何が起こるかわからない。個人ランキングというものが当てにならないように、福原がボロスに勝ってしまう。ヨーロッパの長身の選手相手にトップバッターで勝つのだから卓球は本当に何があるかわからない。 男子は、日系人選手もいるブラジル。 正直なところ、ギリギリ勝てた。そんな感じがした。ベテランの松下が2本取った。本人の若いチームだから経験が足りないという言葉を痛感した日本チームの勝利だった。 4月26日 大会3日目 1位通過には、負けられないシンガポール戦。 ここでも、福原がやってくれる。セットカウント2-2での10-9で1点リードの福原、ここでタイムが入る。もしここで私がテレビのプロデューサーなら、タイム終了後にサービスのためボールを話した瞬間に間違えなくCMを入れる。(最近の民放は見たいときに突然CMが入る) 1位通過と2位通過では、対戦相手がガラっとかわる。3-0で、ストレート勝ちだが実際には、ギリギリの3-0だった。 男子も 若手の岸川が、格上に勝利し、吉田の2本取りでクロアチアに勝利。この大会でも個人ランキングというのは、本当に曖昧なものさしであることを感じた。40位以下の選手は本当にレベルは紙一重である。 4月27日 大会4日目 男子は、対ベルギー戦。かつての世界トップランカー・Jセイブが出ない。運も味方し、予選通過も見えてきた。しかし、ベテランPセイブが若手の岸川と吉田から2本取り、ゲームが終わってしまった。選手が一番悔しいのは確かだが、見ているこちらも悔しい試合となってしまった。 女子は 格下のスロバキアと対戦。危なげなく勝つ 4月28日 大会5日目  男子 フランスに勝っても、得失点差によっては、予選落ちの崖っぷち。だがドイツの隣国、準ホームのようなフランスに苦戦。 結局、3-1で敗れ、決勝トーナメント進大会5日目出は夢となった。しかし、若手には、いい経験となった。今回のキャリアを肥やしに、2年後は上位へ進んでくれるだろう。 女子 福岡がまさかの失格。試合中には、電光掲示板が福岡の負けをさし、1-0の対戦成績が、逆になってしまった。ドイツ語で、説明をするが何が起きたか全くわからず、試合後になって監督から事情を聞いた。ラバーダインの成分が規定値を超えていたというが、何だか不運だ。しかし、選手が動揺しないところが今回の日本女子チームの強みだっただろう。メダル獲得圏内に突入。 明日は香港との決戦だ。 4月29日 大会6日目 日本の女子チームが負け、落胆の感があった日本人の観客。しかし土曜日に重なり。事もあり、メインアリーナのお客さんが増え始め、地元ドイツチームの応援には圧巻された。2階席も開放され、打楽器と足を踏み鳴らして応援する独特の重低音に圧倒される。午後からは、ドイツ対ロシアが始まるとあって、駅から会場までの客足が絶えない。地元の利もあり3-0の快勝。試合後は、パブへと足を急がせる人たちが多かった。 4月30日 大会7日目 男子準決勝と女子の決勝。  中国からも、応援団が続々と駆けつけ爆竹は無しとしても、「加油」の連呼で会場が沸く。ボクシングで言えば、リングアナウンサーのような人が観客を煽り、雰囲気を盛り上げる。圧倒されたのは、準決勝の一試合目 ボル 対 馬。まるでサッカー場に来たかのような歓声。息がつまるようなラリーが続いたあとの、ブンデスリーガサッカーの試合を見に来てゴールが入ったかのような歓声。これが延々1時間近く続いた。日本の卓球もこれぐらいお客さんが集まれば、「興行として面白いな」などと思ってしまった。ドイツは中国に負けたけれども、スポーツはやはりホームでやるものだと改めて感じた。 5月1日 男子決勝 お客様を空港まで送り、急いで会場に戻り1試合目の途中で間に合った男子の決勝戦。 この日は、中国対韓国の団体戦1試合のみだが、5/1のメーデーと合い重なって、満席。オ・サンウンがあっさり敗れ、3-0で負けてしまうかと思いきや、世界チャンピオン対オリンピックチャンピオンの対戦とあって嫌でも盛り上がる。柳がセットカウント2-1とリードするも、世界チャンピオンに軍配が上がる。最後も馬リンがストレートで勝ち文字通りの完勝だった。 2006-05-02 00:00:00 【遠征キャラバン】ヨーロッパ遠征2006 (サフィール国際大会/関東学生卓球連盟) http://www.wlpp.net/blog/item/367.html 2月20日(月) 日本出発 アムステルダム経由にてストックホルムへ。 ストックホルムに到着すると、バスの運転手が出迎えてくれました。 長時間にわたるフライトに皆さんお疲れの様子。 でもさらに滞在先までバスで約2時間。バスの中ではみんな深い眠りについていたようでした。 キャンパスに到着すると荷物をおいて、食事をとることに。 食事が終わり、みんなで宿泊先(キャンパス)に戻る途中、事件が起こりました。1台の車が暴走していて、車の中で騒いでいるのが聞こえました。夜10時くらいでしたが、一行は約20名ほどいるのでみんなでいれば大丈夫だろうと思っていました。でも、暴走した車は、私たちのほうへ向かってきました。みんな騒然として早く宿舎に戻ろうとしたところ車の中から何人かに話しかけてきました。無視をして宿舎にいこうとすると先回りされて宿舎の前に車が止まっていました。おそるおそる近づくと何人かが下りて言い合いをしていました。どうやら酔っていて、仲間どうしでトラブルがあったようで私たちは急いで宿舎に入りました。 何事も起こらずよかったですが、やはり海外ということもあり、いつどんな危険な目にあうか分からないということを実感しました。 今日はゆっくり休んで、明日からもっと気を引きしめて合宿ファイト! 2月21日(火)~22日(水) 合宿開始 今年は元日本ナショナルチーム監督ソーレンさんの体調があまりよくないため、 他の監督が中心になって指導をしてくれました。   練習前のウォーミングアップ     練習の様子   ミーティングの様子       スタッフの方々   中央大学監督鈴木さん(左)と森下君(右)   コーチがトレーニング機器を出してくれました 今回、メンバーの森下君(上写真右側)は先月1月からこちらの合宿所で生活し、一人で武者修行をしています。 つい3週間前までは英語が話せなかったという森下君。でも関東学連のメンバーが行った時には、 現地の選手と親しく話をしていて、すっかり馴染んでいました! 学連の選手もみんな森下君の行動力に感嘆していました。   食事を終えた後、はいチーズ         街を散歩しました 2月23日(木) サフィールオープンに向けて 午前中、練習をしてから午後試合開催地へ移動。 約1時間でオレボロに到着。 明日からの試合に向けてスタッフが最後のエントリー確認。 2月24日(金) ・ 2月25日(土) サフィールオープン   サフィールオープン大会会場     男子エリートには、ワルドナー選手が出場   女子クラスⅠ優勝、中央大学 岩村さん   男子クラスⅠで準優勝、明治大学 平屋君   男子クラスⅠ5位、早稲田大学 塩野君         大会会場でのひとこま   早稲田大学 梶本さん                       中央大学 森下君 遠征中に2人が誕生日をむかえ、みんなでお祝いをしました。 2月26日(日)・2月27日(月) アムステルダムへ 国際大会を経験し、何かをつかんだ選手、今後の課題を見つけた選手。 卓球だけではなくいろいろな面で国際感覚を身に付けることが大切ですね。   アムステルダム最初の夜。みんなで伝統料理を食べに。    夜のアムステルダムにて   アンネフランクの家の前で         国立美術館の前で   ダム広場 にて                  オランダといえば木靴 2月28日(火) 帰国の途へ 午前中、練習をしてから午後試合開催地へ移動。 約1時間でオレボロに到着。 明日からの試合に向けてスタッフが最後のエントリー確認。 今後も活躍を期待しています! 2006-02-28 00:00:00 上海で卓球合宿 http://www.wlpp.net/blog/item/377.html 卓球留学・合宿に参加していただいた方の体験談をご紹介しています。 3月の終わりに上海へ卓球の合宿へ行きました。 「どんなところだろう?」「どんな子達がいるのだろう?」とわくわくしながら体育館に入りました。すると、今までに見たこともないぐらい広い体育館とたくさんの台の数にとても驚きました。練習を真面目にやっていない人は1人もいません。 私は、中国人のコーチの方から教えてくださった事を毎日ノートに書き込み、日本に帰ってからもノートに書いたことを忘れずに練習に取り組みました。多球練習はつらかったけど、日本では経験できない練習ができて良かったと思います。 最後に中国の子たちと試合をやらせてもらいました。みんなフォームがすごくキレイで私も見習いたいなぁと思いました。5点ぐらいとれるかなぁ。と思ったけどボロ負けでした。日本でできない貴重な体験ができたと思います。                                                                愛知県  伊藤 光理ちゃん 13才 2006-02-22 00:00:00 上海合宿で学んだこと http://www.wlpp.net/blog/item/378.html 卓球留学に参加していただいた方の体験談を紹介しています。 僕が今回練習したのは、曹燕華卓球学校というところです。四日間練習しました。 初日は、試合を中心とした練習でした。 相手をしてもらった人たちは、小学校低学年くらいの小さな子でしたが、 下がって引き合いができるし、球も速く、見かけの年齢とは思えないほど 強かったです。さすが中国だなあ、と僕は思いました。 二日目は、多球練習をやりました。 この日一番の収穫は、バックハンドドライブについて教わったことです。 手首を返さず、まっすぐラケットを振る打ち方の方がいいと教わりました。 三日目は、中国の人のサーブを見せてもらいました。 切れてるサーブと切れてないサーブがものすごくわかりにくかったです。 毎日三十分練習していると言っていたので、驚きました。 練習中に、元世界チャンピオンでこの学校の校長である曹燕華先生に 教えてもらいました。 後のことを何も考えないでサーブを出したり、 相手のサーブの回転を見ていないと言われました。   四日目も多球練習をやりました。この三日間での成果が出るような練習でした。 上海での練習は、日本では絶対に教わらない、様々なことを学ぶことができ、 今までの考え方が変わりました。これからも学んだことを活かしていきたいです。    (愛知県 伊藤 裕紀くん 14才) 2006-02-13 00:00:00 姉妹で卓球留学 http://www.wlpp.net/blog/item/379.html 卓球留学に参加していただいた方の体験談を紹介しています。 春休みに私は上海でいろいろなことを学びました。 中国の卓球の練習は、基本のフットワークの練習ばかりでした。 台のはじからはじまで球を回してくる練習です。 この練習をして来て、自分のフットワークに自信がつきました。 卓球以外では、知らない人たちと一緒に行動しました。 食事をしたり観光に行ったりしてとても楽しかったです。 卓球もそれ以外のこともとても充実した合宿でした。 また機会があったら行きたいです。                                       愛知県 柴崎 華奈ちゃん 15才   寒い12月末に初めての経験で上海に行きました。 台が50台程きれいに並び、日本の卓球場とは全く様子が違います。 練習は基礎打ちから始まり、ゲーム練習までです。 初めてなので中国の子どもたちも様子を見ながらという感じで打ってくれます。 少しわくわくしながら打っていましたが、私より小さい子の方が基礎がしっかりしているのに驚きました。 ゲームを始めると、まず私たちの様子を見ながら合わせてきます。 そして、ゲーム後半には必ず正確なストロークを返してきます。 負けてばかりでした。 多球練習をしたりゲームをしたり、コーチにマンツーマンで特訓を受けるなど、 中国の子どもたちと同じような練習をさせていただきました。 短い期間ではありましたが、中国の卓球を身近に感じることができました。                                                            愛知県 柴崎 志帆ちゃん 13才 2006-02-12 00:00:00 2週間上海にて強化訓練 http://www.wlpp.net/blog/item/380.html 僕は約2週間上海にて強化訓練を受けたわけだが、とにかく驚きばかりの日々だった気がする。 なにせ海外旅行もほとんど行った事が無く、現地での言葉の壁、食事、練習と日本では到底体験 できないことばかりだった。 練習の合間に買い物などもおりまぜ、気分転換も出来て絶好調なくせにいざ練習が始まると レベルの高さに驚かされた。 同じ練習生の中に9歳の男の子。日本では考えられない組み合わせだ。 土曜日には試合が行われるが(部内大会見たいなもの)お土産つきで皆の集中度も高かった。 いざ試合をすればまったく相手にならない・・・焦る(~~) 日本での練習もそこそこにやったはずなのに。 確かに自分のレベルは自分が一番良く分かっていたが。 9歳の子にも軽くあしらわれた気がして急に視界が滲んだ。 だが日々ずっとコーチして下さったコーチ陣が見ているなかで、 必ず1勝は上げないと申し訳ないと頑張った。 最後にコーチの前で1つ取れたのには正直嬉しかった。 日本でなあなあと練習に明け暮れるよりはどれだけ価値のある日々が過ごせたかと 感謝しています。 現在は帰国して練習を再開し、中国で過ごした日々を思い出しながら、 中国語の勉強にも励んでいるのだ。少しづつ成果が現れてきているんじゃないかと思っています。 まだ結果に出せてないんですけどー(^^;) 頑張るぜ王さん。『OKだー!!!』皆さんお元気でこの場をかりてお礼を言います。 謝謝! 時間があれば是非又行きたい。 愛知の 山ちゃん 2006-02-12 00:00:00 上海強化練習会に参加して http://www.wlpp.net/blog/item/381.html 11月8日から13日まで5泊6日で上海での強化練習会に参加しました。 まだ現役(58才)なので職場には少し気兼ねしての参加でした。 今回は定年後に数ヶ月上海で卓球三昧するための予行演習です。中4日間の練習でしたが内容はとても充実していました。 午前中2時間の基本練習。午後はフリーで、夕方6時から若者達のクラブへの参加。午前中の基礎練習が午後の練習にも生かされていた気がします。 午後の余った時間は街の散策に充てました。地下鉄も自由に乗ることが出来ました。 私は上海には4,5回ツアー等で観来ていたので今回は卓球に集中しました。 上海が初めての方でも現地スタッフの平敷さんが全面的にお世話してくださるので安心して卓球と観光ができることが嬉しいです。 今回も不注意で眼鏡を壊してしまいましたが、眼鏡屋さんで平敷さんに対応していただき大変お世話になりました。    体験してみたい方はぜひ! 2006-02-03 00:00:00 上海プチ留学 授業開始! http://www.wlpp.net/blog/item/382.html 今日から授業開始!午前中は学校で簡単な面接を行い、語学レベルチェックとどんな授業にするか相談しました。私がお世話になった学校は、グループレッスンや個人レッスン、その時間帯など、希望者の要望に応えてくれます。今回短期間なので個人レッスンを希望しました。学校には日本語の話せる先生もいて安心です。中国語初心者の私はとても不安でしたが先生方やスタッフの方がとてもやさしそうなので安心しました。 中国語習得するぞ! 2005-12-30 00:00:00 上海プチ留学 http://www.wlpp.net/blog/item/383.html 今日から12日間、上海で語学研修(プチ留学?)をすることになりました!上海は活気溢れるエキサイティングな街です。 飛行機は夜便利用で夜8時頃上海到着。現地にて担当の平敷さんが出迎えてくれました。海外や知らない場所で知っている人が待っていてくれると本当に安心しますね。 上海の浦東空港は青を基調としたデザインで全面ガラス張りの建物。北側は国内線、南側は国際線の利用。1階は手荷物受け取り所、3階がチェックインカウンター、2階はレストラン街とリニアモーターカーの空港駅への連絡通路があります。現在も拡張工事が進められているようです。 今日はゆっくり休んで明日からしっかり勉強するぞ! 2005-12-29 00:00:00