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日本学生卓球連盟
世界大学選手権2004
(ハンガリー・ジョア)
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8月27日(金)
日本出発 |
08:30 成田空港に集合。選手団より一足先に空港にてチェックイン。皆さんとの対面までドキドキ。セキュリティチェック、税関、出国審査を通り搭乗ゲートへ。河村選手と審判の長谷川さんは30日出発。
10:30 ブダペストに向けて出発!一人での初添乗がんばるぞ!
17:50 ウィーンでの乗り継ぎを経てブダペスト到着。空港にはハンガリーナショナルチーム女子選手のIMAMURAさんが迎えに来てくださっていた。ブダペストの空港から車で約50分離れたところにあるStatisztika
PSCへ。Statisztika PSCはStatisztika卓球クラブチームの練習場兼宿泊施設。卓球台は全部で15台ほど置くことができる。それぞれ部屋に案内された後、宿舎にて用意してくれていた夕食をご馳走になる。
9時過ぎ、長時間フライトの疲れも見せず男子選手が練習開始!さすが日本代表! |
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8月28日(土)
ブダペスト観光
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本日はStatisztika PSCにてハンガリージュニア選手権が行われるため練習場が使えるのは夜のみ。そのため昼はブダペスト観光へ。
07:30 ランニング(これは、ハンガリー滞在中、世界大学選手権中も実施される)
08:30 朝食開始。メニューはパン・ヨーグルト・チーズ・ハム・卵etc…
10:15 宿舎を出てモスクワ駅よりドナウ川の地下60mの深さを通る地下鉄にてペスト側へ。世界一長いエスカレーターではいチーズ。英雄広場などを見学した後宮殿を改修した世界一豪華なマクドナルドへ |
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| 12:00 昼食はこちらのマクドナルドにて。世界一豪華な建物といえどやはりマクドナルドは世界共通。 |

宮殿のマクドナルドで昼食中です |

マクドナルドの外観 |
13:00 トラムにてパーラメントへ。ドナウのほとりにネオ・ゴシックの壮麗な姿を際立たせている。見学のため列に並ぶが時間がかかり断念。パーラメントより徒歩にてくさり橋へ。ドナウ川横断!
王宮の丘へ登るためのケーブルカーに乗る。王宮の丘から見下ろすドナウ川は一見の価値あり。
マーチャーシュ教会とその前に広がる三位一体広場を通り漁夫の砦へ。こちらからもドナウを見下ろすことができる。バスにてモスクワ駅へ。
16:20 練習開始。今日は日本選手同士での調整練習。
20:00 IMAMURAさんのご招待で宿舎近くのレストランへ。メニューはコンソメのスープパスタ、チキン・ポーク・卵のプレート。ハンガリー料理はスープと揚げ物中心のようである。
22:30 就寝 |
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8月29日(日)
ハンガリーランキング大会
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| 女子はStatisztika PSCにて試合。男子は車で20分程離れた場所にある会場にて試合。
午前中はダブルス。女子2チームとも順当に勝ち進み決勝へ。優勝したのは藤井・大畑組。準優勝福岡・坂本組。日本選手は素早い動きと細かい技が際立っていました。
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ダブルス優勝:藤井、大畑組
準優勝:福岡、坂本組
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シングルス3位:坂本 |
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8月30日(月)
全員集合
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今日は男女ともに地元の選手と合同練習。地元の選手は男女とも体が大きい!
国体予選のため本日出発することになった東京富士大学の河村選手と審判員の長谷川さんが夕方到着し、本日全員集合。
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8月31日(火)
Gyorへ移動
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10:00 地元の選手と合同練習。
15:30 予定時刻より2時間半ほど遅れてバスが到着。ブダペストから大会開催地のジョアまでは約1時間ほど。
17:00 ホテル到着。全大会の宿泊施設より格別なホテルであったようだが、案内された部屋は1室3人部屋で二人はダブルベットに寝なくてはいけないタイプで一同騒然。交渉の結果なんとか部屋を変えてもらう。
18:30 大会会場にて参加受付とIDカードの作成。
19:00 代表者会議。明日からの試合のドローや予定の発表が行われる。
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大会期間中滞在したホテル |

試合会場となったスポーツホール |
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9月1日(水)
団体戦初日
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| 10:00 試合開始
18:00 開会式。地元ハンガリーの音楽団の皆さんによる演奏や、ハンガリーの伝統的な踊りなどが披露され各国チームから代表者2名が入場行進を行った。
男子予選リーグ
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1 |
2 |
3 |
4 |
| 1ポーランド |
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3:1 |
3:1 |
| 2オーストリア |
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3:0 |
0:3 |
| 3日本 |
1:3 |
0:3 |
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| 4ドイツ |
1:3 |
3:0 |
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| 女子予選リーグ |
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1 |
2 |
3 |
4 |
| 1日本 |
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3:0 |
3:0 |
| 2イタリア |
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1:3 |
0:3 |
| 3チェコ |
0:3 |
3:1 |
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| 4韓国 |
0:3 |
3:0 |
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9月2日(木)
団体戦2日目
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| 17:00 女子準々決勝 VS 台北 |
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9月3日(金)
団体戦決勝、ダブルス(メンズ・ウーマンズ・ミックス)
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AM ダブルス予選、ミックスダブルス予選、シングルス予選
PM 団体戦決勝、ダブルス予選、ミックスダブルス予選、シングルス予選
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9月4日(土)
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AM ダブルス準々決勝、ミックスダブルス準決勝、シングルス予選
PM ダブルス準決勝、ミックスダブルス決勝、シングルス準々決勝
本日の夕食は会場から少し離れた町のレストランへ。ターキーやビーフ、ポークなどのお肉、ホットサラダ、ポテトフライなど食べきれないほどたくさんの料理がでてきました。そして最後には贅沢にもメロンをお皿にしてアイスクリームがのせられたデザートがだされました。みんな大満足!
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9月5日(日)
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AM ダブルス・シングルス準決勝
藤井・大畑選手 ダブルス 銅メダル獲得!
PM ダブルス・シングルス決勝
福岡選手 シングルス 優勝!
19:00 ジョアよりウィーンへ移動。1時間ほどで到着する予定が国境付近での渋滞やバスの運転手による安全運転のため3時間を要する。そのためウィーン到着が22:00を回る。到着後、全員そろっての最後の食事。みんなとても疲れている様子であったがなんとか無事到着して一安心。ホテル側も私たちの到着を待っていてくれたため遅い時間であったが食事にもありつくことができた。
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9月6日(月)
ウィーン市内観光 |
08:00 フロントに集合し午前中2時間ほどウィーン市内観光。
10:00 まずはハプスブルク家の正宮殿へ向かうためバスで移動しながら市内の様子を見学。広大な敷地内に堂々たる威容を誇る王宮。王宮庭園にはゲーテやモーツァルトの像が建ち、春から夏にかけては花が咲き乱れる。その後シェーンブルン宮殿へ。広大な裏庭を見学後、ガイドさんに案内していただいて宮殿の中へ。ハプスブルグ家の歴史を垣間見る。
シェーンブルン宮殿は1713年に完成したハプスブルク家の夏の宮殿。ベルサイユ宮殿に対抗して建てられた壮麗な宮殿で、外観はバロック様式、内部はロココ様式。1400室もある。
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11:00 帰国のためひと時の観光を終えウィーン国際空港へ向かう
14:00 OS51便にて帰国の途へ
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| 帰国後、関東の選手はすでに始まっている秋季関東リーグ戦が待っています。
その後も全日学や全日本選手権の活躍も期待しています!
この経験を生かして今後も頑張ってください!! |
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