2005年10月06日

ヨーロッパラージボールツアー最終日

ツアー最終日。
まずドイツ・ロココ様式の傑作、ヴィース教会見学。
その後ドナウ川のほとりの町、ウルムの観光へ。
ウルムにはドイツで一番高い塔を持つ教会がありました。
その後そのままフランクフルト空港へ。一気に北へかけ上がりました。

3日間観光はバスでの移動でした。運転手は陽気なドイツ人ミカエル。
運転の途中で歌を歌い始めたりアメをくれたり楽しませてくれました。
それにしても運転の腕は天下一!
渋滞を見越して裏道を通ったり、急に車が止まって事故になりかけたりと
危ない場面を切り抜けてくれました。  
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2005年10月05日

ヨーロッパラージボールツアー観光2日目

朝8時ホテル出発。今日の観光はまずローテンブルクへ。
ローテンブルグはロマンチック街道人気の街。
ローテンブルグは中世の宝石と呼ばれ、城壁に囲まれた小さな街並みは
まさにおとぎ話の世界そのままでした。

その後ロマンチック街道のハイライト、フッセンへ。
フッセンは英語のFOOTに似ていると思いませんか。
フッセンはドイツの足元にあるからそう呼ばれているのですね。

そしていよいよロマンチック街道のハイライト、
ノイシュバンシュタイン城へ。中世騎士の城をイメージしていて
メルヘンチックなお城。ディズニーランドのモデルにもなっています。
また外観だけでなく、お城の中も素晴らしい装飾や絵画の数々。
そしてお部屋の一つが突然鍾乳洞となっておりびっくりしました。

お城を出ると馬車で坂を下ることができ、中世の雰囲気を
さらに感じることができます。

ノイシュバンシュタイン城
  
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2005年10月04日

ロマンチック街道を巡る

大会終了後、グレンツアオより古城と大学の町ハイデルベルグへ。  
ハイデルベルクはネッカー渓谷にある有名な大学の町。
ドイツ最古の大学や川沿いにひろがる旧市街、
名画のようなたたずまいで世界中の人々を魅了しつづけている街です。
まずハイデルベルクの古城へ。古城からは旧市街、2つの塔を構えた
橋門をもつ石造りの橋カール・テオドール橋が見下ろせました。

その後宿泊先のローテンブルグ近郊マリティムホテルへ。
プールがついていたので、食後の運動にツアー参加の皆さんと
スイミングを楽しみました!  
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2005年10月03日

第1回ヨーロッパラージボールツアー2日目

大会2日目は年代別とオープンクラスの試合方式。
日本選手が大変活躍。上位を占めていました。
オープンクラスににはゾルタン フェイヤーコナート選手・
シュテファン フェツナー選手・Cheung Yuk選手・
Chen Zhibin選手・シュテファン フェート選手・
ラデ マルコビッチ選手・ニコ シュテール選手達など
大変有名な選手が参加していました。女子では、
ブランカ バティニッチ選手や、オルガ ネメス
も出場していました。  
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2005年10月02日

第1回ヨーロッパラージボール大会開催

試合会場はコブレンツ近郊のHohr-Grenzhausen。
記念すべき第1回のヨーロッパラージボール大会開催。
参加者はドイツを始め、日本やイタリア、クロアチア、
ポーランドなど各国から160名以上が参加。カテゴリーを
A/B/Cに分け対戦。
元世界ダブルスチャンピオンのヨルグ ロスコフ と
シュテファン フェツナー選手によるエキシビジョンマッチが行われ、
素晴らしい技を披露してくれました。  
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2005年10月01日

第1回ヨーロッパラージボールツアー出発

ブログ始めました!新米添乗員の奮闘紀!


ドイツ【GRENZAU】にて第1回ヨーロッパラージボール大会が開催されます。
日本からの参加選手は約70名。
ドイツに向けていざ出発!

ラージボールとは??
公式の卓球が40mmのボールを使用するのに対し、
ラージボールは44mmボールを使用、ネットは2cm高く、
そして、スポンジ付き表ソフトラバーが採用されている。  
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