中国

2006年12月02日

上海特別研修 「上海ラージボール講習&交流会」

ラージボール上海発上陸!

ラージボールって??
↓↓↓
ラージボールのルールについて詳しく解説されています。
 
講習&交流会はまず、元中国代表選手、元中国ナショナルチーム監督が『ラージボールはプレーする人も応援する人もラリーが続くので楽しいスポーツ。上海で多くの人が受け入れるスポーツになるでしょう。』と開催の挨拶。
次に主任講師の石塚さんを中心にルール・概要説明、ラージボル交流&講習会開催の挨拶。
卓球の国・中国だけあり、子供から高齢の方まで約60名の中国人が集まりました!ボールの大きさが違う、ラバーが違うと中国人もラージボールに興味津々でした。
参加者の用具は�蠧�本卓球・ヤマト卓球�蠅膨鷆,靴討い燭世�ました。


【ラージボール講習&実演】
石塚講師が硬式とラージボールの違い、打ち方のコツ、ボールの特徴、ルールを説明し、平井講師・平田講師にラージボールの打ち方を実際にレクチャーしていただきました。

【練習、交流】
みんな話を聞いている間も早く打ちたくてうずうずしている様子でした。
最初はボールの飛び方が違うなどと文句を言っていた中国人も、実際に打ち始めるととても盛り上がりとても楽しんでいました。

【メインイベント・交流試合】
午後からは日本の参加者と中国の参加者の対校試合。
中国の参加者は卓球という基礎ができているため、数時間練習しただけでラージボールのコツをつかみ、とても楽しんでいました。
やはりラリーが続くと言うことで熱戦が繰り広げられました。



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2006年12月01日

本場の卓球

今日の午後、本場の中国卓球の練習を見に行きました。

設備や練習環境が整っていて、みんなすごい集中力で卓球をしていました。
何せ3時間以上休憩なし

試合をやっていたかと思ったら多球練習が始まり・・・。
そしてこの多球練習がこれまた衝撃的

多球のボールを入れる容器が半端じゃない大きさなのです。
つまり、それだけ長い時間ボールを打ち、集中しなければいけないのです。

あっというまに床はボールの海。

また、ここの女性コーチがとても熱心で
選手一人一人にきめ細かい指導を行っているのです。
一日15時間練習場にいることもあるのだとか。。


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上海博物館

今日は午前中、上海博物館の観光に行きました。

上海博物館には貴重な文化財がたくさん陳列されていて、
上海の歴史が凝縮されています。

1996年に人民広場に場所を移して新しくオープンしました。
北側には大きな噴水広場があり、地下にはレストラン街が、
人民大道を挟んだ北側には、オペラハウスや上海市人民政府庁舎が
完成しました。
市内バスの発着点も多く、地下鉄1号線と2号線も交差しており、
上海博物館一帯は上海の中心と言えるのではないでしょうか。

上海博物館
1階 ・・・中国古代青銅館、古代彫塑館
2階 ・・・中国古代陶磁館、暫得楼陶磁館
3階 ・・・中国歴代絵画館、書法館
4階 ・・・中国歴代銭幣館、古代玉器館、明・清家具館、少数民族工芸館

となっています。


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2006年11月30日

上海市内観光

今日は上海市内観光
昨日の天気とは打って変わってとっても快晴
中国はいつも曇っているイメージがあるけど、太陽も顔をのぞかせていました。

ホテルでの朝食はお粥や飲茶のブッフェ!

午前は豫園観光。
豫園は旧上海城の北東部に位置する庭園で、江南地域の古典庭園の中でも特に優れたもののひとつになっています。面積は約2万��

『豫』は、平安、安泰という意味で、同音の『愉(中国語では豫も愉も「yu」と発音する)』も意味しています。

ランチは豫園商場にある飲茶の有名店へ
肉汁たっぷりの小龍包にほっぺたがおちそうでした

午後はバンドへ。ここは租界時代の高層石造建築群が有名で中山路に沿って荘厳なビルが隙間なく並んでいます。
英語では『bund』と綴り、東洋港湾都市における海岸通りを意味しています。
中国語では『外灘』と書き、「外国人の岸」という意味を表しています。


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2006年11月29日

上海特別研修!ラージボール愛好者講習&交流会

成田空港より一路上海へ

成田出発は午後だったので比較的ゆったり。約3時間のフライト。
中国系の航空会社だったので、実はどんな飛行機なのか心配でした
でも、搭乗してみるととってもきれいだし、快適でした

夕方上海到着。
平日だというのに上海空港は相変わらず混雑していました

空港の外に出ると今日は雨。

現地でお世話してくれる平敷さんの情報によると10日間ぐらい雨が降り続いているとのこと

明日は晴れるといいな

さて、空港から市内ホテルまではスムーズに行って約40分。
でも今日は雨が降ってるし夕方は特に渋滞になるとのこと。1時間以上かかる見込み。
そしてなんと行っても中国での車の運転は命がけ・・・
なにせ飛ばす飛ばす。
割り込み追い越し当たり前。みんな我先にとすごい剣幕です。
恐るべし中国

卓球留学・合宿に参加していただいた方の体験談をご紹介しています。


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2006年02月22日

上海で卓球合宿

卓球留学・合宿に参加していただいた方の体験談をご紹介しています。

3月の終わりに上海へ卓球の合宿へ行きました。
「どんなところだろう?」「どんな子達がいるのだろう?」とわくわくしながら体育館に入りました。すると、今までに見たこともないぐらい広い体育館とたくさんの台の数にとても驚きました。練習を真面目にやっていない人は1人もいません。

私は、中国人のコーチの方から教えてくださった事を毎日ノートに書き込み、日本に帰ってからもノートに書いたことを忘れずに練習に取り組みました。多球練習はつらかったけど、日本では経験できない練習ができて良かったと思います。
最後に中国の子たちと試合をやらせてもらいました。みんなフォームがすごくキレイで私も見習いたいなぁと思いました。5点ぐらいとれるかなぁ。と思ったけどボロ負けでした。日本でできない貴重な体験ができたと思います。
                                                              
愛知県  伊藤 光理ちゃん 13才

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2006年02月13日

上海合宿で学んだこと

卓球留学に参加していただいた方の体験談を紹介しています。

僕が今回練習したのは、曹燕華卓球学校というところです。四日間練習しました。
初日は、試合を中心とした練習でした。
相手をしてもらった人たちは、小学校低学年くらいの小さな子でしたが、
下がって引き合いができるし、球も速く、見かけの年齢とは思えないほど
強かったです。さすが中国だなあ、と僕は思いました。

二日目は、多球練習をやりました。
この日一番の収穫は、バックハンドドライブについて教わったことです。
手首を返さず、まっすぐラケットを振る打ち方の方がいいと教わりました。

三日目は、中国の人のサーブを見せてもらいました。
切れてるサーブと切れてないサーブがものすごくわかりにくかったです。
毎日三十分練習していると言っていたので、驚きました。
練習中に、元世界チャンピオンでこの学校の校長である曹燕華先生に
教えてもらいました。
後のことを何も考えないでサーブを出したり、
相手のサーブの回転を見ていないと言われました。
 
四日目も多球練習をやりました。この三日間での成果が出るような練習でした。

上海での練習は、日本では絶対に教わらない、様々なことを学ぶことができ、
今までの考え方が変わりました。これからも学んだことを活かしていきたいです。   
(愛知県 伊藤 裕紀くん 14才)


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2006年02月12日

姉妹で卓球留学

卓球留学に参加していただいた方の体験談を紹介しています。

春休みに私は上海でいろいろなことを学びました。
中国の卓球の練習は、基本のフットワークの練習ばかりでした。
台のはじからはじまで球を回してくる練習です。
この練習をして来て、自分のフットワークに自信がつきました。
卓球以外では、知らない人たちと一緒に行動しました。
食事をしたり観光に行ったりしてとても楽しかったです。
卓球もそれ以外のこともとても充実した合宿でした。
また機会があったら行きたいです。
                                      愛知県 柴崎 華奈ちゃん 15才
 

寒い12月末に初めての経験で上海に行きました。
台が50台程きれいに並び、日本の卓球場とは全く様子が違います。
練習は基礎打ちから始まり、ゲーム練習までです。
初めてなので中国の子どもたちも様子を見ながらという感じで打ってくれます。
少しわくわくしながら打っていましたが、私より小さい子の方が基礎がしっかりしているのに驚きました。
ゲームを始めると、まず私たちの様子を見ながら合わせてきます。

そして、ゲーム後半には必ず正確なストロークを返してきます。
負けてばかりでした。

多球練習をしたりゲームをしたり、コーチにマンツーマンで特訓を受けるなど、
中国の子どもたちと同じような練習をさせていただきました。

短い期間ではありましたが、中国の卓球を身近に感じることができました。                     
                                      愛知県 柴崎 志帆ちゃん 13才

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