【遠征キャラバン】世界大学選手権2006 (スロベニア・マリボール/日本学生卓球連盟)

【遠征キャラバン】世界大学選手権2006 (スロベニア・マリボール/日本学生卓球連盟)
7月1日(土) 日本出発
08:40 
成田空港に集合。6月に新しくできたばかりの第1ターミナルを利用。
オープンスペースでとっても開放的。
関西からの参加者とも合流し、いざ出発!
10:40
今回はウィーン経由でスロベニアへ。
オーストリア航空のエコノミー用シートは思っていたよりコンパクト。
機内はシートが緑で、キャビンアテンダントの制服は赤で統一。ポップな感じ。

17:55 
 ウィーンでの乗り継ぎを経てグラーツ到着。 
グラーツはオーストリアで2番目に大きい都市。 
ウィーン-グラーツ間のフライトはプロペラ機。
かなり前後にゆれたので、気分の悪くなる人も。。
グラーツ空港には今回の大会組織委員会の方が迎えに来てくれた。グラーツの空港から車で約50分。
到着後荷物を置いて試合会場見学へ。20:00をまわっていたが日が落ちる気配なし。
ヨーロッパの夏は日の入りが21:00ごろなのです。

7月2日(日) 調整練習
07:00
朝食はパンとチーズ。ヨーロッパでは当たり前かもしれないが、あまりの質素さに・・・。
 宿泊施設もドミトリーで試合に望む環境はいまいち。日本が贅沢なのかなぁ。

10:00
調整練習。日本選手団は他の国の選手より1日早く現地入り。 
そのため現地ではまだ会場の準備ができていなかった。
事前に「早く到着して練習可能か」との問合せに「問題なく練習できる」と回答をもらっていたが、
実際はまだできないと言われてしまった。でも、なんとか交渉して午前中だけ練習できることに。
会場は大学の体育館。何人かのスタッフが会場作りをしていた。 12:00
みんなで昼食。その後、足りないものを買う為スーパーに。
今日は日曜日の為、オープンしているお店は限られている。車でスーパーへ。
 海外のスーパーはすっごく大きくて、迷いそうになるけど、
食料や日用品まで日本では見つけられない珍しいものが盛りだくさん。

 
調整練習                                   世界大学会場

 



7月3日(月) 調整練習2日目
07:00  朝食後、会場にて練習。男女監督の指導も飛び交い、気合が入る。
他の国の選手も続々とマリボールにやってきて、ドミトリーは大賑わい。 24カ国が参加。
今日は雨がたくさん降って少し憂鬱。明日は晴れるといいな。

7月4日(火) 世界大学選手権試合開始・開会式
08:00  
練習会場にて試合前の調整練習。練習会場はかなり狭かった為、
 選手はとってもやりにくそうでしたが、みんな文句も言わず練習を始め、試合に備えた。

10:00
団体戦開始男女とも決勝トーナメントにコマを進めた。

19:30
開会式。開会式は参加者全員歩いて街へ。街中に会場が設けられ各国づつ入場行進。
屋外で行われた為雨が降ったらどうするつもりだったのかな。でも今日は昨日と打って変わってとても快晴!

 
開会式会場へ移動中の様子                開会式にて


7月5日(水) 団体戦
10:00  団体戦第1ステージリーグ

第1ステージ 3勝0敗 1位通過
日本VSスロバキア 3-0
坪口 ○3-1
小野 ○3-0
森下 ○3-0

日本VS オーストリア 3-0
下山 ○3-1
水野 ○3-0
坪口 ○3-0

日本VS大韓民国 3-2
下山 ○3-2
水野 ●1-3
小野 ●1-3
下山 ○3-1
水野 ○3-2

第1ステージ 2勝1敗  2位通過
日本VSエストニア 3-0
狭間 ○3-0
渡辺 ○3-0
阿部 ○3-0

日本VSハンガリー 3-0
岡本 ○3-0
伊藤 ○3-2
狭間 ○3-0

日本VS中華人民共和国 1-3
渡辺 ●0-3
阿部 ●1-3
岡本 ○3-2
阿部 ●1-3

 
女子団体戦                                女子団体戦

7月6日(木) 団体戦準決勝~決勝 ・ ミックスダブルス
10:00  団体戦
13:00  ミックスダブルス
18:00  団体戦決勝    男子決勝 中国 VS 台北
女子決勝 中国 VS ロシア


1回戦 ペトラス/マルチェコバー(SVK) 下山隆敬/渡辺裕子 3-11 4-11 2-11 - - 0-3
1回戦 王振/チャン・ユー(CHN) 小野竜也/阿部恵 - - - - - 不戦勝
1回戦 水野裕哉/狭間のぞみ BYE - - - - - -
1回戦 坪口道和/岡本真由子 サンガンシン/ウォンブーン(THA) 11-6 11-4 11-4 - - 3-0
1回戦 エルボウボウ/エルジャルフ(LIB) 森下雄太/伊藤みどり 5-11 7-11 8-11 - - 0-3
2回戦 高欣/余静薇(CHN) 下山隆敬/渡辺裕子 12-10 12-10 11-8 - - 3-0
2回戦 小野竜也/阿部恵 ルチェソーリ/ミリッチ(ITA) 11-3 11-7 11-6 - - 3-0
2回戦 水野裕哉/狭間のぞみ ペンゴ/コカイ(HUN) 11-9 11-6 11-6 - - 3-0
2回戦 侯英超/焦永利(CHN) 坪口道和/岡本真由子 11-6 11-7 11-7 - - 3-0
2回戦 イ・スンユ/ユン・ハンミ(KOR) 森下雄太/伊藤みどり 4-11 10-12 7-11 - - 0-3
3回戦 スー・チューユン/潘俐君(TPE) 小野竜也/阿部恵 7-11 11-7 6-11 8-11 - 1-3
3回戦 水野裕哉/狭間のぞみ イ・ジョンチョン/キム・ヒョナム(KOR) 8-11 12-10 7-11 9-11 - 1-3
3回戦 森下雄太/伊藤みどり てき一鳴/戴寧陽(CHN) 4-11 6-11 6-11 - - 0-3


決勝トーナメント Team1 Team2 M1 M2 M3 M4 M5 Result
1回戦 BYE 日本 - - - - - -
準々決勝 チャイニーズタイペイ(TPE) ロシア(RUS) - - - - - 3-1
準々決勝 ポーランド(POL) タイ(THA) - - - - - 1-3
準々決勝 中華人民共和国(CHN) ベラルーシ(BLR) - - - - - 3-0
準々決勝 日本 セルビア(SCG) 下山
○3-2 坪口
○3-0 森下
○3-1 - - 3-0
準決勝 チャイニーズタイペイ(TPE) タイ(THA) - - - - - 3-0
準決勝 日本 中華人民共和国(CHN) 水野
●0-3 下山
●1-3 坪口
●2-3 - - 0-3
決勝 チャイニーズタイペイ(TPE) 中華人民共和国(CHN) - - - - - 0-3

男子団体 第3位
女子団体 ベスト8

 
左:下山選手 右:渡辺選手               左:阿部選手 右:小野選手

7月7日(金) 男女シングルス ・ ミックスダブルス ・ 男女ダブルス
09:00  男女シングルス
14:40  ミックスダブルス 準々決勝~決勝

準々決勝 小野竜也/阿部恵 ヤン・デクン/ジョン・スーサン(KOR) 11-9 12-10 8-11 11-8 11-13 6-11 12-10 4-3
準決勝 高欣/余静薇(CHN) 小野竜也/阿部恵 9-11 11-5 11-8 11-13 8-11 2-11 - 2-4
準決勝 侯英超/焦永利(CHN) てき一鳴/戴寧陽(CHN) 8-11 8-11 9-11 9-11 - - - 0-4
決勝 小野竜也/阿部恵 てき一鳴/戴寧陽(CHN) 5-11 5-11 4-11 9-11 - - - 0-4

小野選手・阿部選手 ミックスダブルス銀メダル獲得!

 
男子団体戦銅メダル獲得!               ミックスダブルス銀メダル獲得!

7月8日(土) 男女シングルス ・ 男女ダブルス決勝
09:00  男女シングルス
11:40  男女ダブルス
14:30  男女シングルス 決勝トーナメント
16:40  男女ダブルス準々決勝~決勝

7月9日(日) 男女シングルス ~決勝 ・ 閉会式
09:00  男女シングルス 決勝トーナメント~決勝
水野選手:男子シングルスベスト8
伊藤選手:女子シングルス第3位
渡辺選手:女子シングルスベスト8
 
試合後の選手団                    伊藤選手:女子シングルス第3位

大会終了後、 急遽オーストリア・グラーツへ移動することに。グラーツまで約1時間半。
みんな疲れてバスの中でぐっすりの様子。

7月10日(月) 試合終了!市内観光
グラーツ市内見学
オーストリア第2の都市グラーツ。
午後ウィーンへ移動の予定。そのため出発までそれぞれ街を散策し、
オーストリアの旬なものをそれぞれ見つけていた。

 
グラーツでの食事                 グラーツ市内観光

15:30 グラーツよりウィーンへ移動。 の予定だった。
しかし!私たちが搭乗するはずの機材はエンジントラブルがあったようで飛行機が飛ばなくなってしまった。
いったいどうやってウィーンへ移動しよう。。

航空会社のカウンターに並ぶこと30分。
やっと係員が対応してくれ私たちはバスでウィーンに移動することに。
バスはすぐ来ると伝えられていたが、15分、30分、50分と経過しても来る気配がない。
みんなグッタリしてしまっている。
何度も状況を聞いているが係員は対応に追われているようで待ってくれとしか返事がない。

どれくらい待っただろう。やっとバスが到着した。
バスのドライバーも汗だくで急遽飛ばなくなった飛行機の対応に追われていたようである。
バスは16人+16個のスーツケースに対して小さすぎた。
バスの中にぎゅうぎゅう詰めになり2時間の移動を余儀なくされた。

20:30 やっとウィーン到着グラーツからのバスは規定でウィーン空港まで送迎できないという。
宿泊ホテルに行くにはウィーン空港で更にバスを乗り換えて30分。
本当は16:10に到着予定だったため、違うバスを手配してやっとホテル到着。

最後の夕食は日本料理を食べに行くことに。
その土地の有名なものを食べたいという声もあったが、街の中心地にある老舗の日本料理屋へ。
海外の日本料理は・・・。とあまりいい印象はなかったが、さすが老舗だけありとてもおいしかった。

 
ウィーンの日本料理屋にて             ザッハトルテで有名なホテルザッハー

7月11(火) ウィーン市内観光
08:00 出発まで自由行動。

それぞれ市内観光にいったり、部屋で休んだり帰国前のしばしの休憩。
ウィーンは街を歩いているだけでも歴史を感じ、心躍る。

11:00 帰国のためひウィーン国際空港へ向かう
14:00 OS51便にて帰国の途へ

 







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