混合ダブルスは、4回戦、その他男女シングルス・ダブルスは2回戦・3回戦となります。
日本応援団の声も日に日に大きくなり、選手にも声援が届いているかと思います。


この日の最終試合の予定開始時刻は21:15でしたが、実際に試合が開始したのは、22:00を超えていました。
ベスト8をかけて、松平・張ペアが香港選手に挑み、手に汗握る試合を展開し、大逆転で勝利を掴み取りました。

会場は、大盛り上がりで、「ニッポン、チャ、チャ、チャ」の声援が鳴りやみませんでした。
23:15頃に終わってさぞかし疲れているかと思ってたら、みなさん笑顔。
大会5日目
この日はなんといっても岸川・福原ペアの快挙です。
シンガポールの選手を4-1で下し、34年ぶりの混合ダブルスでのメダルを獲得しました。
福原選手は5度目の個人戦で初のメダル!

2011年世界卓球選手権ロッテルダム大会 「会場の様子」


